わくわくむきりょく生活でいこう!
”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?
今年初のQ-sai合宿(バンドの合宿)へ行ってきました!
3年ほど前から参加している楽器挫折者救済(Q-sai)合宿で、今年も河口湖まで行ってまいりました。
今回は、常連さん12名&ご新規さん2名、男女比は8:6。
年齢構成は20代〜50歳前後って感じでしょうか。
パートは、エレキギター4名、ベース4名、ドラム5名、三線1名。
・・とはいえ、本来はギターをメインでやってる人が、この合宿には、ベースやドラムで参加したりするパターンが多い関係上、自分の課題じゃない曲に、申し込みパート以外で助っ人したりして、実際は、かなり入り乱れておりますけど。
わたしもベースで参加しましたが、キーボードやボーカルの助っ人をしたりしました。
(この助っ人が、実は、けっこう楽しかったりするんですよね♪ )
初日に課題曲が決まり、それを必死で練習して、3日目のお昼にはバンドで発表というスケジュールなので、けっこうハードなことはハード。
でも、みんな ”えー!” ”むり〜” ”できないっ”と叫びつつ、どこか嬉しそうなのはナゼなのか・・・(笑)
とはいえ、それぞれのレベルを見極めて、講師の先生が、適度な負荷を調整してくれてるので、まあ、けっきょくは先生の手の上で転がされてるのですけれどね。^^
3日間がんばれば、なんとかクリアできる感じの負荷を与えてくれる匙加減は、さすがだな〜といつも思います。
取り掛かりにくいタスクは、最初の1歩を決めておく
先日、自分で作ったオリジナルのDailyリフィルを紹介しましたが、そこにあった「タスク&次の行動」の欄について、少し補足を。
ここには、「取り掛かりにくいこと」や「気が進まないこと」など、ちょっと心理的に抵抗を感じる案件について、最初にとる行動を書いておきます。
たとえば、
「プレゼン用の資料を作成」の場合、「次の行動」として、「必要な項目や図表、資料をリストアップ。」などと記入しておきます。
そのタスクに取り掛かるときは、記入してある「次の行動」を、なにも考えず、とりあえずやるようにすると、だんだんエンジンもかかってきて、その先の作業も進みやすくなる気がします。
それに、「次の行動」が明確になってるだけでも、かなり精神的な敷居も下がるんですよ。
前日の夜、寝る前にこれを書くのですが、「次の行動」を、翌日の準備としてやってしまうこともあります。そこまで出来ると、翌日は、ほんとにスムーズ〜♪
最初の一歩として、手がつきやすいところまで、行動を細分化するのがコツかと。
「A社に問い合わせの電話」なら「A社の番号を調べる」、 とかね。
実は、このやり方は、わたしのオリジナルではなく、こちらの記事を参考にしました。
わたしにはスゴク合ってるようで、このやり方は気に入っております。
みなさまも、1度おためしあれ♪ ^^
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自分仕様のオリジナルリフィルは、やっぱり使いやすい♪
自分の生活スタイルに最適化したDailyリフィルが欲しくて、ついに自作してしまいました。
自作すると、自分にとって必要な項目だけを、めいいっぱい盛り込めるのがいいですね。
コツコツと継続的にやりたいことは、「毎日コツコツ」のコーナーに、チェックリスト化してみました。
「Weekly Task」には、1週間の間にやっておきたいことを。
#「タスク・次の行動」の欄についての説明は、別記事で解説。
エクセルで作ったので、項目については、自由に変えることができます。
・ さますの自作ファイル用エクセルデータ
使ってみたいと思われた方は、ご自由にカスタマイズして使ってみてください♪
※用紙はデフォルトだとB5に設定されています。
この裏面には、「やりたいと思ったこと」、「気づき・気になったこと」「今日のHAPPY」を書く欄を作っていたのですが、いざやってみると、毎日毎日それほどの気づきもなく(笑)、スペースが余りまくってしまうので、いまは使わず、上記リフィルを両面印刷してます。
思いついたことがあれば、上記のリフィルの空きスペースにメモしたり、手近なメモに書いておいて、朝日記をつけるときに転記すれば、わたしの場合は十分なんで・・・^^;
なお、この自作リフィルの作成にあたっては、下記サイトを、とってもとっても参考にさせていただきました。
・ オリジナルリフィル使用法 −手帳2.0
・ リフィル自作講座 −ビジネスマンのやる気応援サイト
リフィル自作講座を見ていると、多種多様なリフィルの例が載っていて、自分でもいろいろ工夫してみたくなってしまいますョ。 手帳好きなら、見てみると面白いかも〜

← スケジューリングが通常の3倍速くなるってw
で、でも、ちょっと欲しいかも・・・・
シャア専用手帳 2012
日本有数の桜の名所、弘前城で桜を満喫♪
日本文化を英語で紹介 Eテレ「トラッドジャパン」が面白い
Eテレで放映中の「トラッドジャパン」。
日本文化を英語で発信するにはどうしたらよいかを学びます。
言葉の奥にある文化的な背景まで考える語学教養番組。
・トラッドジャパン 公式HP
日本のさまざまな文化や生活から、毎週ひとつテーマをとりあげ、それについて英語での表現を学んでいくのですが、なんといっても内容が多岐にわたっていて面白い!
最近ですと、 落語、日本の色、仏像、マンガ、わさび、相撲、、餅、歌舞伎、かるた、銭湯、お遍路、とうふ、俳句・・・などなど。
ちなみに来月は、右写真にあるようなテーマが取り上げられる予定。
☆ CDも出版されています。
どのテーマも知らないものはないことばかりなんですが、改めて一から説明しようと思うと、「うっ」と詰まってしまいますよね。。。
また、知ってるようで知らない「日本文化の知識」や「日本語と英語のニュアンスの違い」について学べるもの特徴です。
三味線が分解して持ち運べるとか、この番組を見るまで知らなかったしなあ〜。



