わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

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夏になると、なんだか見たくなるアニメがある

春になると、どーしても聞きたくなる曲がある”私ですが、夏はそうでもない。

夏の曲もいっぱいあるけど、こだわりなし。サザンでもTUBEでも、
あ、でも。井上陽水の”少年時代”は、やっぱイイよね。

少年時代あの曲を聴くと、子供の頃の夏休みの光景が蘇って、ちょっと胸がきゅんとなる。

私の場合、夏は視覚で訴えかけられるものに弱くて、夏が舞台の映画やアニメ、夏のアイテム写真・イラストにめっぽう弱い。

んで、夏になると、毎年むしょうに見たくなるアニメがありまして。必ず1回は、ビールを飲みながらDVDを見ちゃう。

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日本の夏にかかせないのはセミの音、スイカ、そして高校野球

夏になると見たくなるのが高校野球。

地方大会も全て終わり、いよいよ夏の甲子園。

べつに野球が好きなわけじゃなくて、あの夏の雰囲気が好きなんだよね。

休みの日とか、BGMがわりに高校野球をつけてることもあります。
BGMがわりなもんで、ろくに試合内容は見てなくて、出場高校の名前とか選手の名前とか、さっぱり分からない。 ^^;

高校野球の映像と音が、夏の記憶とセットになってて、
あのブラバンの応援とか、アナウンサーや解説の人のしゃべりとか、
”う~~~”っていうサイレンの音とか。

それが全て、”夏”なんだな。

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ガンダム世代なら、お台場へ等身大ガンダムを見に行け!

ガンダム1

燃えあっがれ~、燃えあっがれ~、燃えあが~れガンダムー♪

ガンダムが燃えちゃったら負けだとは思うんですが、
お台場の1/1ガンダムには、やっぱり燃えました。
(萌えじゃない。あくまでも”燃えた”。ここ大事。)

テレビの映像でも見て、どんなもんかの見当はついてたんですが、
実際に目の前に存在するガンダムを見ると、自分でもビックリするほどコーフン。


2次元の世界のものが、現実の世界に出現したオドロキ?
絶対に実物を目にすることなんてありえないはずの物語の中のものが
目の前にあることの感動?

・・うーん、それとも違う気がする。
そもそも等身大とはいっても、しょせんはレプリカだから、
アニメの中から本物が出てきたわけじゃない。

これがエヴァだったり、ほかのガンダムだったら、
ここまでの思い入れは、まったく感じないだろうなー。
やっぱり自分は、ファーストガンダム世代なんだわん。

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不器用だけど、フィギュア模型製作講座にチャレンジします

わくわくの小さな一歩大作戦中ということで、
少しずつ小さな一歩をやってますが、
そんな私に、ちょっと大きな一歩にチャレンジする
チャンスが舞い降りてきました。

あるご縁で、がくぶんのフィギュア模型制作講座
やらせていただくことができる機会に恵まれたのです。

うっひょ~~!!

コレクションするほどではないですが、
食玩やドールハウスなんかのミニチュア作品、
ジオラマ、フィギュアなんかを眺めていると
けっこう幸せな気分になってしまう私としては、
以前から、ちょっと気になってる通信教育でした。

でも、学生のころ、図画・工作や美術で3しかとったことない
不器用な私にとっては、
”こんな私でも、果たしてついていけるもんなんだろーか?”
という不安が先立って、とても自分からは、
その壁を越えていけない世界だったのです。

いちおう、”受講生の感想とかないかな?”
とネットで探してみたのですが、体験談はほとんど見つからない。
つうか、私みたいな”まったくのドシロウト兼ぶきっちょさん”は皆無?

こんな状態では、私みたいに
”興味はあっても、不器用だしなあ・・・”っていう方は、
とてもじゃないけど、恐ろしくて手が出ないですよね、、、

ならば、ぶきっちょで美術系の世界とは無縁だった私めが
この通信講座で、果たしてホントにフィギュア製作の基礎を学び、
まがりなりにも、なんとか完成までいけるのか、
体を張って体験してみましょう(笑)

前置きが長くなりましたが、まず手始めに、
送られてきた教材をチェックしてみます。

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ジブリの絵職人 男鹿和雄展 @札幌

念願だった「男鹿和雄展」。ついに行ってきました。
・・・なぜか札幌で(笑)。

先日、札幌へ行ったとき、
たまたま開催されているのを知りまして、
もう矢も盾もたまらず、ひとり別行動させてもらいました。

同行者一同、「なぜ、札幌にまできて、ジブリなんだ・・・」
と呆れ顔でしたが・・・・す、すいませーん。

oga1.jpg

去年、東京で開催されていたのですが、
ちょうど引越し前でバタバタしていた時期だったため、
けっきょく行けなかったんですよ。

図録を購入iconし、それでひとまず満足していたのですが、
生で見れる機会を、目の前にぶらさげられたら、
行きたい気持ちが抑えられなくなってしまいました。

・・・・と札幌で行ってしまった言い訳はこのくらいとして、
実際に見てきた感想は、

やっぱ、行ってよかった~ 。°(>∇<)°

同行者たちの冷たい視線にもめげず、
無理をおして行った甲斐がありました。

oga2.jpg
展示で写真をとれるのはココだけ。皆さん、この絵の前に立って記念撮影してました!

思った以上にジブリ作品の展示も多く、かなり見応えあり。
ひとつひとつ見入りながら見ていくと、けっこー時間がかかります。

またこれが、間近で見ると、
細かい筆遣いや色の繊細な変化が分かるため、
ついつい、見入ってしまうんですよね。

生で原画を見てみて、印刷されたものっていうのは、
もとの色彩を、ずいぶん平板化してしまう
んだな~ということも
よく分かりました。

もちろん、画集の印刷された絵でも、
男鹿さんの絵のよさは伝わってくるのですが、
実際の絵を見ると、色の多さが違うというか、絵の立体感が違う。
特に、木漏れ日の光や山の緑なんかは、
原画のほうが、ずっとリアルです。

あと男鹿さんの絵を見て、自分の好みを再認識。
夏の風景や、日常の風景の一部を切り取ったような絵が
どうやら、私の心を切なく刺激するようです。うむ。

たとえば、トトロや「耳をすませば」「おもひでぽろぽろ」。
千と千尋」の異世界へ入る前の、日常風景なんだけど、
夏の光が、ちょっと怖い感じを醸し出してる雰囲気も好きだ。

背景画集 草薙3 日本の風景編
↑amazonで発見。こういう日常を切り取った感じが好き。

最後のコーナーでは、男鹿さんの作品づくりの工程も、
映像やパネルで紹介されていて、それも面白かった。
でも、素人の私には、あまりに作業内容が高度すぎて
作品づくりの過程分かっても、なんの参考にもならんかったけど(笑)

男鹿和雄展は、国内巡回中のようで、
札幌展は9/15まで。秋田・角館展が9/20から始まります。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか~。

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。
ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。
展覧会へ行けない方はDVDや図録で。図録は、会場以外ではセブンアンドワイの限定販売iconです。

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余談ですが、札幌展は、美術館にたどりつくまでが大変でしたよ、、、

男鹿和雄渋滞で、ふつうなら駅からバスで15分で到着するはずが、
なんと1時間15分もかかってしまいました。
東京展のときも、入場までの待ち時間が30分~1時間とかいうのを
ブログとかで見て、「ディズニーランドかよっ。」と思いましたが。

どうやら北海道では、みんな車で来場するので、
人の行列じゃなく、車の渋滞という形で混雑が現れるようです。

そのぶん、美術館への入場は、スイスイでしたけどね。^^

夏休み期間中の週末ってことで、
混雑度はMAXに近かったと思いますが、それでも、この人気ぶりはすごい。

でも並んででも見る価値はあると思います!

・東京現代美術館で「スタジオジブリ・レイアウト展icon」も開催中。

スタジオジブリ 名場面集カレンダー 制作の舞台裏icon

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