わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

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「利息」を忘れてしまった?ゼロ金利時代の日本人

7月に北京へ行ったときの話です。

現地ガイドさんが、銀行預金の利息の話をしているのに、
私たち日本人一同、一瞬、なんの話か理解できなくて、
ぽかーんとしてしまったことがありました。

いまだに、思い出し笑いをしてしまう光景なのですが、
よく考えてみると、それだけ私たちの頭からは、
「銀行にお金を預けると増える」という意識が
抜けつつある
ということで、
改めて、自分の意識の変化に驚いてしまいました。

つい5、6年くらい前までは、
預金一筋で生きてきたってのにね~

中国情報局のコラムに書いた話なのですが、
中国株に興味がない方でも、面白いトピックかな
と思ったので、こちらでも取り上げておきます。

ちなみに、コラム中に出てくる7月の消費者物価指数は、
コラムを書いた時点では速報値しか分からなかったのですが、
その後、修正値が出まして、2.3%と大幅に上方修正されてます。

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7月に北京を訪れたときのことです。旅行中ずっと、私たちをお世話してくれていたガイドさんと話をしている際、日本との感覚のギャップを感じさせられた場面がありました。

ガイドさん「銀行にお金を預けておけば、少しでも増えるんで……」
私たち  「……(なんの話だ?)」
ガイドさん「(あれ、話が通じてないかな?)ほら、利息がつきますから」
私たち  「利息……利息……? あ~!利息かー!」

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オリンピック前の北京にて、愛想のよさにビックリ!

オリンピック開幕まで、あと2日。
さすがに、だんだん盛り上がってきましたね。

さて、オリンピック前の北京へ行ってみて
もっとも驚いたことは、中国人の”愛想のよさ”でした。

いきなり到着早々、
空港職員の愛想の良さに驚くところから始まり、
ホテルや高級レストランでは、これでもかというくらいの
”ニーハオ&笑顔”攻撃。

うーん、なんか極端なんだよなー(笑)

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大気汚染にも効果あり!?北京五輪「人工消雨」大作戦

北京といえば「大気汚染」。
そのくらい悪名高くなってしまった北京の空気。

私も、「いったい、どんな感じなんだろう?」と興味津津で
北京へ向かいましたが、滞在中の様子を見るかぎりでは、
”日によって、ずいぶん違うんだなあ。”というのが率直な感想。


北京空港に到着したとき。あまりの視界の悪さに驚く。
大気汚染のせいだけでなく、お天気の影響もあるそうですが、それにしても・・・



一方、大雨が降った翌日の北京市内は、すっきりと遠くまで見渡せる視界の良さ。空気もきれいで、爽快です!

北京の大気汚染と、中国政府のお天気ミサイルの話については、
7/26の中国情報局のコラムにも書いてますので、そちらもどうぞ♪

関連記事: 北京で驚いたこと ~極端なお天気~

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 北京オリンピックで心配されていることのひとつに「大気汚染のひどさ」があります。男子マラソンの世界記録保持者の選手が、持病のぜんそくの再発を懸念して、北京五輪への出場を拒否したのも、この大気汚染が原因。

  一時期よりはマシになったという話ですが、それでも「いったい、どのくらいひどいのだろう?」と、けっこう心配なまま、7月上旬の北京へ向かいました。

  だって「地球の歩き方」には、「大気汚染がひどいので、マスクやのど飴があるとよい」なんてことまで書いてあるんですもの……そりゃ、ビビりますよね。もちろん、心配症な私は、マスクにのど飴も持参で北京へ。

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北京旅行で見た、ものの値段(物価)

おおよその基準としては、1/5くらいとされているようだが、
一概には言えない。

生活必需品や食料品は、日本と比べれば、かなり安いが、
それも高級志向な製品や外国ブランドのものなどは、
日本とあまり変らなかったりする。

高級ホテルや高級レストランでの食事も、
日本とあまり変わらない感覚なので、高級志向になればなるほど、
中国の物価感覚とのかい離が激しくなる。

つまり、旅行者にとっては、
”中国の物価から考えると・・・”とやっていると、
安いのか高いのかの判断が難しくなってしまうわけだが、

そもそも高級品は、購入者層の平均収入が日本人と同じ、
もしくはそれ以上なので、高級品については、
中国の物価感覚は捨てて、日本の感覚で考えたほうがしっくりくる。


旅行中に立ち寄った、地元のコンビニっぽいお店。
180gの”飲むヨーグルト”みたいなのが3.5元(約50円くらい)
お菓子も3元(約45円)前後のものが多かった。
アイスは1.5~3元くらいの間。


ちなみに、北京の平均の所得はひと月3.2万円くらいらしい。
(2008年1-5月期。ただし、所得税と賃借収入を控除したもの 
参考記事

中国は所得格差が大きいので、
平均にはあまり意味がないという意見もあり、
実際、所得格差の大きさが、
ものの値段の格差の大きさにも反映されているのでしょう。

(つまり、高級品は、低所得者から見れば、常識はずれに高いが、
高級品を買うような高所得者から見れば、納得できる価格、ということ。)
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北京オリンピックの会場を見に行ってみた

オリンピック目前の北京にて、
オリンピック会場を見に行かないわけにはいきません。
れっつらごー!

olimpic2.jpg
先日、オリンピック前にしては盛り上がってない”という記事を書きましたが、
ここだけは別。さすがに見物人が多く、みんな写真とりまくり。
今回の旅行で、いちばんオリンピックの盛り上がりを感じられた場所です。

基本的に道端に車は止められないので(おまわりさんが見張ってます)、
車で行く場合は注意が必要ですね。

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