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新型インフルエンザ対策のためにマスクを用意

国内での新型インフルエンザの発生に備えて、最低でもマスクは必要。

家族みんなが、流行が収束するまで引きこもっていられれば、マスクがなくてもなんとかなるかもしれないが、現実問題そうもいかない。

強毒型ならともかく、弱毒型ならば却って、仕事で出勤しなきゃならない可能性も高い。

食べるものがなくなれば、買出しにも行かなきゃいけないし。(ネットショップが機能していれば、宅配という手もあるが。) 

なんの準備もしていないというなら、まず用意すべきはマスクだと個人的には思う。
手洗い洗剤やうがい液は、なければないでなんとかなる。


N95マスクが感染予防的にはベストだが、けっこー息苦しいので、ホントに短時間の外出にしか使えない。弱毒型ならば、使い捨てのサージカルマスクが現実的じゃなかろーか。

←病院などで使われている、こういうやつ。サージカルマスクという名前で、よく販売されているが、不織布製なら、名前にこだわらなくてもOK。

ちなみに昔使われていた布製のやつは、予防力が落ちるそう。

↓こんなのもある。

N95の基準を満たしているらしいが、陰干しで30回再利用可能らしい。ホントか? (なんでだかは分からない。ちょっと半信半疑。)

普通のマスクに近い着け心地なので、N95マスクの機能が本当にあるなら素晴らしい。ただ、息苦しさが少ない分、他のN95マスクほどは密着性というか密封性が感じられず、逆に不安だ。

ただ、N95マスクとしてではなく、サージカルマスクとして考えるなら、十分使えると思う。

ドラッグストアでも見たことある。

このマスクの販売店一覧

N95マスクについては、何度も言ってるように息苦しいので、弱毒型なら必要ないかもとも思うけど、もし家族に感染者が出た場合には必要になってくるので、まったくないのも不安。病院へ連れていかなくちゃならなくなった場合、病院なんて感染リスクが一番高い場所なわけだし。

ホントは自分の顔に合ってるかどうかなどを確認して購入すべきなんだけど・・・そうも言ってられないので、以前購入したときの記事を参考にしてみてください。

新型インフルエンザ対策にN95マスクを買いました。

わださんのマスク比較サイトも、とっても参考になります。

新型インフルエンザ対策 マスク試着室


弱毒型ならば、まったく買い物にも行けなくなっちゃう、物流がとまっちゃう、モノ不足になっちゃうってことはないと思うけど、なるべく人ごみを避けるという意味で、ある程度買い置きをしておきたいという方の場合、どんなものを用意したらいいかなどは、備蓄.comを参考に。

⇒私の過去の備蓄準備記事  生活用品編 / 食糧品編

まあ、インフラが止まっちゃうところまではいかないと思うので、ガスコンロや水までは必要ないかとも思うけど。

メキシコとかに比べると、日本人はマスクをする習慣にも慣れてるし、メキシコ以上のスピードで拡大するとは思えない。(メキシコの映像を見ると、鼻を出してマスクをしてる人もいたくらいだし。)

過剰になりすぎるのもよくないし、準備しなさすぎるのもよくない。
必要なときに、本当に必要なところへモノがまわらなくなっても困る。
(まあ、そのとき、多めに持ってる人は必要な人に渡せればいいんだけど。)

感染の拡大状況を見ながら、それぞれの判断で、
必要と思うものを準備をしていくことが必要なのかな。

新型インフルエンザ対策の他の記事も読む。

☆インフルエンザ対策に加湿器を考えている方は、選び方のポイントや機能別比較などをどうぞ。

新型インフルエンザ。いま、できる対策。

新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック
ついに新型インフルエンザが発生。
この記事を書いてる時点で、フェーズ5。
パンデミック発生であるフェーズ6のひとつ前の段階だ。

「いつか、この日が来る」とは言われていたが、心のどっかに半信半疑なところもあった。

実際に発生することになって、「やっぱり、来たのか。」と、ちょっと愕然としてる自分がいる。

でもメキシコでの発生のニュースを聞いてから、すでに5日。
シミュレーションなどでは、もっとすさまじい速さで感染が拡大するイメージだったので
意外に拡大のペースは遅いなとも思う。

まあ、シミュレーションは最悪を想定している。
そうならないように、いろいろと対策を立てていたわけで。

着実に感染は拡大しているように見えるが、それでも、各国・各方面での対策が、拡大のペースを遅くするのに役立っているということなのかもしれない。

感染の拡大する速さが遅くなればなるほど、準備をする時間的猶予もできる。被害の大きさを、可能なかぎり小さくできる確率が高まっていくのだ。

その点で、いま最前線で拡大を防ぐために頑張っている人たちには感謝せずにはいられない。


そして、その準備は、個人レベルでも行わなくてはならない。


感染する人が少なければ少ないほど、他の人を感染させなければさせないほど、被害は少なくてすむ。

”自分や家族が感染したら困るから。”というのはもちろんだが、もはや、個人レベルの問題ではない。社会に大きく影響を与える問題なのだ。

いまは水際で、なんとか国内侵入を抑えようとしているが、いずれ国内でも発生する。
必ずとはいわないが、そうなる確率のほうが高いと思う。

そうなったときを想定して、心構えと準備を済ませておく段階に入っているのではないか。

対策としてまずは、手荒い・うがい・マスク。
そして、なるべく人ごみを避ける。


現時点では新型インフルの毒性について判明したわけではないが、伝わってくるかぎりでは、いわゆる強毒型ほどの威力はなさそう? もちろん通常のインフルエンザよりも、症状が重く、死亡率が高い可能性はある。

でも弱毒型なら、基本的には通常のインフルエンザと対策は同じ。
弱毒型ならば、過去にも経験ずみだし、予防知識も普及してるし、今は治療薬もある。

ただ、みんな免疫を持ってないので、感染しやすいし、症状も重くなりやすい。

あまり煽るようなことは言うべきではないと思うし、
強毒型を想定した過剰な対策はいらないかもしれないが、
最低でも、マスクは用意しておく必要はあると思う。


N95マスクは息苦しいので長時間の着用は向かないと思う(せいぜい30分から、頑張っても1時間くらい)。通常の状態なら、左の写真のようなサージカルマスクが現実的。昔使ったような布製よりは、いわゆる”サージカルマスク”(不織布製)のほうが望ましいとか。(布製でもしないよりはマシだけど)

  ⇒サージカルマスク販売店一覧 


近所のお店で買うのが、いちばん速いのでベスト。
でも近所で売り切れていたり、たくさん欲しい場合はネットで注文を。
(たくさん欲しくてネットで注文する場合も、数個は近所で確保しておくべき。)

ネットのほうが安いことも多いけど、ここはスピード重視で。
どうしてもネットの場合は届くまでに時間かかりますから。

マスクについて、さらに詳しく

他の新型インフルエンザ対策の記事も読む

499043420X知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル
岡田 晴恵

品薄になってきているので売り切れるかも。改訂版が5/4に出るみたいです。

ちょっと高いけど、英語翻訳版もあります。

by G-Tools

新型インフルエンザ対策にN95マスク買いました

新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック
新型インフルエンザ対策。皆さんはやってらっしゃいますか?

この冬、私も友人に刺激されて、細々とながら備蓄らしきものを始めました。

親戚が集まった機会に、新型インフル対策しているかを聞いてみたら、やってなかったのは我が家だけでビックリ。 私が心配性なのは、やっぱり血筋なのかも(笑)?

友人の間では、本格的にやってる派と、”別にいいや。なったら、なったで。”派に大きく二分されるのが面白い。 傾向としては、お子さんがいらっしゃるご家庭は、やはり危機意識が高いような。

ま、そんな私の周りの反応はともかくとして。

ついに買いましたよ、N95マスク。

新型インフルエンザによるパンデミック発生時の外出には、サージカルマスク着用が推奨されてて、N95マスクは家庭内で患者を看護しなくてはならない場合に着用すればいいらしいのですが、そうは言っても、いざとなったら、外出時にN95を着用したい気持ちに、やっぱりなると思う。

確かに、N95マスクは、サージカルマスクよりも息苦しい・・・。でも、運動するわけじゃなければ、これで外出もできなくはない。(長時間は厳しそうだけど。)

今回、購入したN95マスクは、この2種類。

3M N95マスク 1870折りたたみ式
カットマスク NIOSHI N95 2枚入り


本当は、友人宅で試着させてもらい、顔に密着するのを確認してあった”ポジティブフェイシャルロック社のマジックアーチ”がよかったのだけど、私が購入を考えたときは、35枚入りしかなくて・・・・。

私の場合、こんなに枚数は必要ないし。(誰かと共同購入したり、あげればいいんだけどね。)

たぶん冬のインフルエンザシーズンが終わると、少ないパッケージ量や個別売りなんかも出たりするかもしれないし、他のを試してみるのもいいんじゃないかという好奇心が、こんなところで出てきてしまい、ひとまず今回は、少量パッケージで入手できるN95マスクを買ってみることにしました。

顔にフィットしないと、いくらN95マスクでも効果半減なので、試着してないものをオトナ買いは、ちょっと避けたいところですしね。

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新型インフルエンザ対策のために備蓄する。~食料品編~

生活用品や衛生用品の備蓄リストができあがったので、お次は食料品。

なるべく普段から利用している食品を買いだめしておくのが、ムダにしないコツという。納得だ。

災害のためなら数日分の備蓄ですむが、新型インフルエンザのための備蓄は、もっと長期にわたる。ふだんの生活で使っているものを備蓄して、消費→備蓄というサイクルをまわしたほうが効率的だ。

そこで、まずは家の中にある、災害用に用意してあった食品&寝込んだとき(買い物に行きたくないのに食材がないとき使いまわすこともある)のための備蓄をチェック。


bichiku3.jpg  災害用にと思っていた缶パンは、賞味期限が半年も過ぎてた・・・・。やっぱ、時々チェックしないと、対策の意味ないですね。

写真以外にツナフレーク、米、レトルトカレー、Soy Joy、ウィダーインゼリーなど。 賞味期限間際のものもあり、アブないアブない。^^;

写真の中のサムゲタンは、近所のスーパーで売ってるのだが、2年くらい先までもつので、寝込んだときのために、2袋くらい常備している。

おでんは、4月くらいまでしか持たないので、それ以後は、別のものを考えないとな。

bichiku4.jpgふだんから常備している野菜ジュース。これは使える。

冬は身体が冷えるのと、汁もので野菜がとれるため、ほとんど飲まない。気候が暖かくなってきたら、追加備蓄を考えよう。



◆ 以上のアイテムをもとに食料品の備蓄リストを考えてみる

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新型インフルエンザ対策として備蓄を始める。~生活用品&衛生用品~

新型インフルエンザ対策のため備蓄をしようと決意したところで、
まずは、備蓄リストを作ってみることにしました。

もっとも参考になったのは、
知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル
知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル
わださんが薦めてくれたものだが、210円という脅威の低価格にもかかわらず、必要十分な内容が、コンパクトに分かりやすくまとまっていた。これなら15分もあれば読めるので、忙しい人でも、通勤時間や昼休みなどの隙間時間を利用して読むことができる。

発生前、発生後などタイミングに応じた、家族の行動計画の例などもあり、実際にどう行動したらいいかのイメージが作りやすいのもGOOD。

備蓄リストも必要十分なものが列挙されていると思った。厚生労働省のHPのリストは悪くないが、もうひと押し具体的な説明がほいし、AEONの備蓄リストは、”人によっては必要だろけど、私にはいらんだろ”といもの多く、ちょっとうざい(笑)。

けっきょく、この冊子にあげられているくらいのリストが、ちょうどよかった。

ネット上で閲覧できるものだと、備蓄.comさんのリストが使いやすそう。(上記冊子のリストをもとに、管理人さんが必要なものを加えたっぽい。)

モデル備蓄リストを眺めてみると、新型インフルエンザ対策の備蓄では、日常的に使っているものを、ちょっと多めに備えておけばすむものも多い。ふだん買い置きをしておく習慣がある人なら、それですんでしまうものもあるかもしれない。

それから、災害対策として使えるものも多いので、その点でもそろえておくと、一石二鳥という印象。

新型インフルエンザのために必要で、日常生活や災害対策で使わなさそうなのは、N95マスクくらいっていう話は、ホントかもしれない。

◆ 生活用品の備蓄リスト

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