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”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

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取り掛かりにくいタスクは、最初の1歩を決めておく

先日、自分で作ったオリジナルのDailyリフィルを紹介しましたが、そこにあった「タスク&次の行動」の欄について、少し補足を。

task

ここには、「取り掛かりにくいこと」や「気が進まないこと」など、ちょっと心理的に抵抗を感じる案件について、最初にとる行動を書いておきます。

たとえば、
「プレゼン用の資料を作成」の場合、「次の行動」として、「必要な項目や図表、資料をリストアップ。」などと記入しておきます。

そのタスクに取り掛かるときは、記入してある「次の行動」を、なにも考えず、とりあえずやるようにすると、だんだんエンジンもかかってきて、その先の作業も進みやすくなる気がします。

それに、「次の行動」が明確になってるだけでも、かなり精神的な敷居も下がるんですよ。

前日の夜、寝る前にこれを書くのですが、「次の行動」を、翌日の準備としてやってしまうこともあります。そこまで出来ると、翌日は、ほんとにスムーズ~♪

最初の一歩として、手がつきやすいところまで、行動を細分化するのがコツかと。

「A社に問い合わせの電話」なら「A社の番号を調べる」、 とかね。

実は、このやり方は、わたしのオリジナルではなく、こちらの記事を参考にしました。

タスク管理の使い方 -手帳2.0

わたしにはスゴク合ってるようで、このやり方は気に入っております。
みなさまも、1度おためしあれ♪ ^^

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岡崎 太郎

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自分仕様のオリジナルリフィルは、やっぱり使いやすい♪

自分の生活スタイルに最適化したDailyリフィルが欲しくて、ついに自作してしまいました。

daily-1
自作すると、自分にとって必要な項目だけを、めいいっぱい盛り込めるのがいいですね。

コツコツと継続的にやりたいことは、「毎日コツコツ」のコーナーに、チェックリスト化してみました。

「Weekly Task」には、1週間の間にやっておきたいことを。

「タスク・次の行動」の欄についての説明は、別記事で解説。

エクセルで作ったので、項目については、自由に変えることができます。

さますの自作ファイル用エクセルデータ

使ってみたいと思われた方は、ご自由にカスタマイズして使ってみてください♪

※用紙はデフォルトだとB5に設定されています。

この裏面には、「やりたいと思ったこと」、「気づき・気になったこと」「今日のHAPPY」を書く欄を作っていたのですが、いざやってみると、毎日毎日それほどの気づきもなく(笑)、スペースが余りまくってしまうので、いまは使わず、上記リフィルを両面印刷してます。

思いついたことがあれば、上記のリフィルの空きスペースにメモしたり、手近なメモに書いておいて、朝日記をつけるときに転記すれば、わたしの場合は十分なんで・・・^^;

なお、この自作リフィルの作成にあたっては、下記サイトを、とってもとっても参考にさせていただきました。

オリジナルリフィル使用法 -手帳2.0

リフィル自作講座 -ビジネスマンのやる気応援サイト

リフィル自作講座を見ていると、多種多様なリフィルの例が載っていて、自分でもいろいろ工夫してみたくなってしまいますョ。 手帳好きなら、見てみると面白いかも~

シャア専用手帳 2012


← スケジューリングが通常の3倍速くなるってw

で、でも、ちょっと欲しいかも・・・・

シャア専用手帳 2012

課題はバテないことか?&バテた時間の有効利用

2月は中盤~後半、ちょっとダレてきた・・・

毎年、1月は新年を迎えた高揚感から、スタートダッシュがきくんだけど、その後だんだんと息切れ。今年も、そのパターンだけど、いつもよりダレ期が来るのが早かった。

継続して少しずつ行っていくことが多いと、目に見える成果がでないうちは、どうしてもダレてくる。習慣化ができたあとは、なにか新しいことを取り入れたり、小さい目標をつくるなどの変化をつけないと。

もっかい”のうだま”読み返して、やる気のスイッチを入れる工夫をしよう。

やる気ハックス
そして、”優先順位をつける”とか、”無為な時間をなくす”とか、エラそうなことを言ってたけど、けっきょくは、気力・体力の維持が、最大の課題じゃなかろーか、という気がしてきたりして。

夕方~夜になると、バテてきて、やる気がなくなってくる傾向を、なんとかできれば、だらだらする時間も減るではないですか。

体力がないと、気力もなくなるので、体力をつける努力は続けよう。

直接、気力をつける方法がわからないので、とりあえずは体力(←いいのか、この方向で?:笑)


体力・気力は、すぐにはUPしないので、まずはスケジューリングを工夫。

なぜあの人はいつもやる気があるのか
疲れて、いまいち頭がまわらないときにやることを、あらかじめ決めておく。
夕方から夜はバテ気味になるので、そのへんには、気力や頭を使わなくてもすむ作業を持ってくるようにしてみたけど、これは功を奏していると思う。

たとえば、メールの整理、簡単な片づけ(←これも、場所を小さく分割するのがポイント)などの単純な作業、など。

自分の波をうまくとらえていくことがポイントかなあと思います。
スケジューリングも適材適所ですね。

「ネタのもと」や「アイデアのもと」の育て方

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)ずーっと以前に買ったまま忘れていた”情報は1冊のノートにまとめなさい”。
「つんどく」の下から出てきたので、いまさらながら読んでみました。

ぱっと読める文体だったので、電車の中で1時間くらいで読了。

はっきり言って、この本のとおりにやるのは、大多数の人にはムズカシイと思う~

著者は、かなりのメモ魔&整理魔と思われまして、
わたしみたいなズボラさんには、ここまでの管理は難しい (^^;

でも考え方は参考になるところが多いので、取り入れたいところだけ、自分ができる形にカスタマイズするのがよいのでしょうね。

ポイントとしては、
・1冊のノートに時系列ですべてを記録 ⇒ PCで索引化(このとき日付・タイトル・タグをつける)
この1点につきます。

写真や資料までも1冊のノートに貼り付けていくのは、無理矢理感を感じるので、資料用のファイルを作り、そこへ時系列でポイポイと入れていくのはどうでしょう?(ノートに、資料の存在は残しておく)

そして、情報管理の本にもかかわらず、”メモを宝に変える「アイデア術」”の章が、実はいちばん参考になるところが多かったのが、この本の面白さ。

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感動のある無為な時間はよいけれど、感動のない惰性はなくしたい。

限られた時間の中で、なるべく多くのことを効率的に行おうとすると、ついつい”ムダな時間””無為な時間”をなくす方向へ行きたくなりますが・・・・

「無為な時間」も、すべてがダメというわけではなくて。

忙しい日々の生活において、ぼーっとボンヤリする時間というのは、実は最高の贅沢だったりする。

さらに。
自らはなにも産みださず、ただ消費するだけの時間、
他の人の才能や努力が作り上げたものを、思うぞんぶん味わいつくす。
それこそが、きっと貴族の時間だ。

せかせかと追い立てられるような時間を過ごしていると、
心が消耗し、
自分の中のストックが枯れていくような感覚になるときがあるけど、

そんなときこそ、だれかが心血そそいで作ったものを、
ただただ、ひたすら消費する時間を持ちたいと願う。


そして、ボンヤリする時間っていうのは、実はinputを、自分の中で消化し再構築しているときでもあるのだ。

ただし。

感動のない消費とボンヤリはダメだ。

いや。感動というのは、大げさになりすぎか。
でも、「なにも心が動かない」、感じない時間というのは、なんだかとっても”イマイチ”だ。

500ピース となりのトトロ ひなたぼっこ AM500-238ぼーーっとしている時間は、なにも感じてないじゃんって気ももするけど、
そんな時間の有難味を、心の片隅でてもいいから、ふっと感じられるような、そんな”きらきらしたボンヤリ”をしたい。

特に面白いとも感じてないし、それほど見たいとも思ってないのに、録画しちゃったからという理由で見る番組とかさ。そういう惰性で消費する時間はなくしたい。

惰眠、ボンヤリも好きだけど、そこに「は~、幸せや~」という感動がなく、「ああ・・・なんとなく1日過ごしちゃったよ。。。」という自己嫌悪が伴う無為な時間はいやだ。

・・・うーん。この違い、うまく伝わるかな、、、

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