わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

| | 古い記事一覧へ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「寝かす時間」を意識して挟み込む

1日目の30分を考える時間にあてて、2日目の30分は同じ作業の残りを片づける時間にあてるようにします。

こうすることで、その間の時間は、いわゆる「寝かす」時間として活用できるわけです。

まとまった時間が1単位だけあるよりも、間に寝かす時間が挟まったほうが、その間に自然と関連するアイデアを思いついたり、考えが前に進んだりするためです。

そう考えると、企画書やプレゼン資料を作るという仕事は、締切り間際までいっさい手をつけずにおくよりも、いくつかのパートに分けてスケジューリングするほうがよいということになります。

スピードハックスより。

これも経験ありますねー。

前回の「5分だけ作戦」は、この効果も期待できたりします。

まとまった時間がなくても、とりあえず、全体像や「考えをまとめておかなくてはならないこと」を把握しておくだけでも、机に向かってない時間でも、自然とイロイロ考えをめぐらせているもの。

つぎの作業時には、だいたい考えがまとまっていて、スムーズに進んだりします。

”5分だけ作戦”&”寝かす時間”効果の合わせ技で、効率UPですね♪

 

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
大橋 悦夫 佐々木 正悟

関連商品
STUDY HACKS!
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

by G-Tools

とりあえず「5分だけ」やってみる

たとえば、締切の迫ったA~Dまでの4種類の仕事があったとき、Aから一つずつ直列に片づけていくのではなく、

4つの仕事それぞれについて、5分間ずつその内容をざっと確認し、どのような作業が必要になりそうか見渡すようにします。

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術”より

5分だけ」と思うと、気がラクになりますものね。

仕事に限らず、なんとなく取り掛かりづらく感じる事って、「何をしたらいいのか」が、よく分かってないことが原因なよーな。

「よく分からない」ことが、不安を呼ぶし、どのくらい時間や手間がかかることなのかが分からないから、腰が重くなる。

そういう事については、まずざっと全体像を把握、必要な作業や段取りを把握する

後日あらためて、その作業にとりかかるとしても、やるべきことがハッキリしてると、今度は余計なエネルギーもいらず、すぐに取り掛かれるんですよね。

しかも、必要な作業の段取りだけは考えておこうと思って、とりあえず手をつけた仕事だったのに、結局そのまま作業を進めて、ずいぶん終わらせてしまった!

・・・っていう事もよくあります。

 

「やる気」にならなくても、まず「5分だけ」やってみる。

それでもエンジンがかからなければ、さっさとほかの仕事にうつる。

ほかの仕事を終わらしたりしてるうちに、気持ちものってきて、やる気にならなかった仕事をやってみようかなという気になる。

 

こういう流れもよくあるので、「5分だけ」作戦、私もよく使います。 ^^

 

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
大橋 悦夫 佐々木 正悟

関連商品
TIME HACKS!
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣

by G-Tools

挫折があったからこその栄光 ~愛ちゃん、おめでとう!

ロンドン五輪で、女子卓球団体が銀メダルを獲得した。

はじけんばかりの3人娘の笑顔と涙に、こちらも思わず笑顔と涙、
そして、試合中に見せる凛々しい顔とのギャップに、ちょっと萌えてみたりしてw

愛は負けない―福原愛選手ストーリー
愛は負けない―福原愛選手ストーリー (スポーツノンフィクション) 
特に、福原愛選手は、”卓球の天才少女 泣き虫・愛ちゃん”として、幼いころからずっと、テレビを通して見てきたせいか、いつの間にか、すっかり情が移ってた。

すっかり気持ちは、親戚のおば・・・いや、お姉さん目線。 ^^;


福原選手は、かつて、4つも年下の石川佳純選手にコテンパにされたことを、きっかけに大きく変わったらしい。

”それまでは、弱点に目をつぶり見ないようにしていた。ラクしようとしてました。”

そんなようなことをインタビューで語っていた。

続きを読む »

「かもの法則」 ~ 「できるかも。」「ダメかも。」が未来を決める。

すごく面白かった。そして、元気になった。

かもの法則 ―脳を変える究極の理論
かもの法則 ―脳を変える究極の理論

この「かもの法則」。

よく言われている「ポジティブ・シンキング」とは、ひと味ちがう。

そもそも、後ろ向き思考が身についてる人が、前向き思考になるには無理がある。

「できる!」と表面的には思おうとしても、心のどこかで「無理だ・・・」と呟いてたりするわけで・・・

でも、「できる・・かも?」だったら、まったくの嘘ってわけじゃないから、
すんなりと受け入れることができるじゃないですか。

これに、「もしかしたら」をつければ、さらに最強。

「もしかしたら・・・できるかも?」
これを、「100%できっこない」と真っ向から否定するのは、むしろ難しい。

続きを読む »

取り掛かりにくいタスクは、最初の1歩を決めておく

先日、自分で作ったオリジナルのDailyリフィルを紹介しましたが、そこにあった「タスク&次の行動」の欄について、少し補足を。

task

ここには、「取り掛かりにくいこと」や「気が進まないこと」など、ちょっと心理的に抵抗を感じる案件について、最初にとる行動を書いておきます。

たとえば、
「プレゼン用の資料を作成」の場合、「次の行動」として、「必要な項目や図表、資料をリストアップ。」などと記入しておきます。

そのタスクに取り掛かるときは、記入してある「次の行動」を、なにも考えず、とりあえずやるようにすると、だんだんエンジンもかかってきて、その先の作業も進みやすくなる気がします。

それに、「次の行動」が明確になってるだけでも、かなり精神的な敷居も下がるんですよ。

前日の夜、寝る前にこれを書くのですが、「次の行動」を、翌日の準備としてやってしまうこともあります。そこまで出来ると、翌日は、ほんとにスムーズ~♪

最初の一歩として、手がつきやすいところまで、行動を細分化するのがコツかと。

「A社に問い合わせの電話」なら「A社の番号を調べる」、 とかね。

実は、このやり方は、わたしのオリジナルではなく、こちらの記事を参考にしました。

タスク管理の使い方 -手帳2.0

わたしにはスゴク合ってるようで、このやり方は気に入っております。
みなさまも、1度おためしあれ♪ ^^

成功するビジネスマンのシンプルな習慣 Theモチベーションシート
成功するビジネスマンのシンプルな習慣 Theモチベーションシート
岡崎 太郎

関連商品
「3日坊主」でも使いこなせる手帳術
夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング
夢は、無計画のほうが実現する
by G-Tools

HOME このページの一番上へ 次のページへ

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。