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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

人見知りさん、ロハスな生活したい人、トルコに興味ある人、必読?

思わず、本屋で衝動買いしてしまった。

4840123268ひとみしり道
べつやくれい



傑作というレベルではないけど、
ひとみしりを自認する人なら、間違いなく楽しめる。

”友達100人できるかな”って、意味が分かりません
-ひとみしり道より

↑激しく共感ですね~(笑)

私が子供のときは、インターネットがなかったので、
学校という限られた世界の中で過ごしてわけで。

中学・高校のときなんて、1学年が150人の小規模な学校だったので、
ともだち100人っていったら、学年の3分の2と友だちってことですからね。
ありえないっつーの。

あと、自分が思う”ひとみしり道”としては、
コンサートとかで、客席から大きな声をかけられる人は、
きっと人見知りではない

と思うわけですよ。

羨ましいなって思う反面、
ぜったい自分にはムリっていう代表的1例なのですが、
声をかけられる皆さん、どうですか?人見知りですか?

そして、ついでながら、最近読んだコミックエッセイのおススメ。

photo
とりぱん 5
とりの なん子
おすすめ平均 star
star子育て支援キャンペーンにつきえさ台も限定復活
star野生のものの目をのぞきこんではいけない

とりぱん 4 (4) (ワイドKCモーニング) とりぱん 3 とりぱん 1 (1) とりぱん2

by G-Tools , 2008/06/19



東北地方での作者の生活を綴ったマンガ。
野鳥と野菜、自然に囲まれた生活は、ロハスそのものはずだが、
なぜか笑えるネタばかり。

メインは、ちょっと笑っちゃうようなおかしい話なんだけど、
最後の1Pだけは、一転、まじめなトーンで綴られるのが特徴。

そして、この最後の1Pが、ものすごくいい。

絶妙な絵と言葉で、季節感の微妙な機微を表現していて、見事というしかない。

読んでいて、胸の奥がきゅーんとなるような、
なんともいえない気持ちになることが、しばしばある。

作者の感性と眼力に脱帽の作品。



トルコで私も考えた 21世紀編

トルコと日本の文化の違いが、トルコ人と日本人夫婦の生活から浮かび上がる。

1冊の情報量が、予想以上に多くて、読み応えは十分!

もうずいぶん前に、1巻を読んだことがあって、
そのときも面白いと思ったけど、今回の21世紀編は、さらに面白く感じた。

以前よりも、トルコや異文化に興味が出てきたからかもしれないけど、
1-4巻も、ぜひ読んでみたい。

・・・とこんな感じで、風邪で体調がすぐれない間は、
何もする気がおきなくて、マンガばっかり読んでました。^^;

うーん。
”1回休み”って銘打ってるけど、こんなんでいいのか・・・(笑)?

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