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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

数年会わなくても、平気になってきた。けど・・・

ちょうど去年の今ごろ、まるさんと伊豆へ蛍を見にいったっけ。

hotaru2.jpg
初めて見たホタルは感動で、そんで警戒警報が出るほどのどしゃ降りの中を観光したのは良い思い出だ。

そのとき、まるさんとの前々回の旅行は、いつだったけな~と思ったら、1年半も前だと気づいて、ちょいビックリしたんだよね。

なにせ自分の感覚としては、半年前くらいに行ったような感覚だったので。

助っ人に来てくれた沢さんとも、実は2年以上ぶりで、”そんなに前だっけ~~!?”とさらに混乱に拍車がかかったのだった。


思えば、最近、こういうことが多すぎだわー
自分の時間感覚と、現実の時間の流れる速さとの乖離が開いていく一方で。

ちょっと油断すると、何年も会ってない人って、たくさんいる。

会わなければ会わないで、なんとかなってるのも事実だし、
お互いに必要を感じないときにムリに会うこともないとも思うのだけど、
さすがに10年とか会わないと、いくら親しかった人でも、
知らない人と同じくらいな距離を感じるのも確かなので、賞味期限は、きっとある

他の人と比べてみたとき、私が、濃厚な人間関係を保つことができてないように感じるのは、この辺に原因があるのかもしれないな・・・

ある程度の間隔で、メンテナンスは必要ということなんですよね。きっと。

私は、そのへんが無精なタチで、ついついほったらかしにしがちなんだけど、
今はネットがあるので、ブログやメールなんかで、
昔よりも、そのハードルが低くなってるのが、有難いところ。

直接会うことがなくとも、ネットでゆる~く繋がってるだけで、
かなり違ってきますものね。

大人の時間はなぜ短いのか  (集英社新書)今のネット社会は、出会いの場を広げるだけでなく、
人間関係の維持という面においても、可能性を広げてくれている気がする。

特に私みたいなタイプの人間には。

それが味気ないという意見もあるかもしれませんが、
選択肢はないよりは、あったほうがいい。
たぶん。

コメント

そうそう、梅雨時でしたね~。また行きたいですね。

ずっとあわないままでも平気なのが友達と言いますけど、何年かぶりに小学校の友人にあったら仲が良かったのに全然価値観がずれてて悲しかったことありましたよ。本田健さんではないですが、時には友達もあきらめなければならないこともあるようです。。いつか戻るかなあ。

■まるさん
悲しい経験ですね。私も、そういうことあります。
長年の間に、お互いの価値観や環境があわなくなって・・・というのは、
けっして珍しいことではないのでしょう。

相手だけでなく、自分が変わったのかもしれないですしね。

特に子供からオトナへの数年は、
オトナになってからの数年の何倍ものギャップがあると思います。

でも、また縁があれば、お互いのらせんが重なるときがくるので、
ムリに付き合いを続けなくてもいい、というようなことを本で読んだような。

今はダメでも、10年後20年後に付き合いが復活するってのは
これまたよくある話のような気がします。

あのう、もしかして、さますのさんは雨女?

思えば北京は豪雨だった。

■牛馬さん
え?・・いや、そんな、なに言ってるんですかー、ははは、、、

ほらっ。
金運神社へ行ったときは雨上がりだったじゃないですかっ。

もう、いやだなあ・・ハハハ

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