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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

北京旅行で見た、ものの値段(物価)

おおよその基準としては、1/5くらいとされているようだが、
一概には言えない。

生活必需品や食料品は、日本と比べれば、かなり安いが、
それも高級志向な製品や外国ブランドのものなどは、
日本とあまり変らなかったりする。

高級ホテルや高級レストランでの食事も、
日本とあまり変わらない感覚なので、高級志向になればなるほど、
中国の物価感覚とのかい離が激しくなる。

つまり、旅行者にとっては、
”中国の物価から考えると・・・”とやっていると、
安いのか高いのかの判断が難しくなってしまうわけだが、

そもそも高級品は、購入者層の平均収入が日本人と同じ、
もしくはそれ以上なので、高級品については、
中国の物価感覚は捨てて、日本の感覚で考えたほうがしっくりくる。


旅行中に立ち寄った、地元のコンビニっぽいお店。
180gの”飲むヨーグルト”みたいなのが3.5元(約50円くらい)
お菓子も3元(約45円)前後のものが多かった。
アイスは1.5~3元くらいの間。


ちなみに、北京の平均の所得はひと月3.2万円くらいらしい。
(2008年1-5月期。ただし、所得税と賃借収入を控除したもの 
参考記事

中国は所得格差が大きいので、
平均にはあまり意味がないという意見もあり、
実際、所得格差の大きさが、
ものの値段の格差の大きさにも反映されているのでしょう。

(つまり、高級品は、低所得者から見れば、常識はずれに高いが、
高級品を買うような高所得者から見れば、納得できる価格、ということ。)
さらに続きを読む。

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