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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

情熱大陸ライブで小田和正さんの人気にビックリ。

情熱大陸スペシャルライブは、
夏フェスに参加したいってのもあったけど、
数あるフェスの中から、これに参加する気になったのは、
やっぱり小田和正さんの出演が大きい。

そして驚いたのが、小田さんの人気だ。

いや、そりゃ、あんたが小田さん大好きだから、
そんなこと思うんでしょーって言われちゃうかもしれませんが、
そして自分でも、ひいき目2割増しは否定しませんが、
それでも、情熱ライブの会場で

小田さんは大人気だった!

・・・・・・。シーン

ちょっとちょっと。
小田さんファンじゃない、そこのあなた。
ドンびき禁止です(笑)!

まあ、ここは、
小田和正ファンのたわごとと思って
聞いてやってくださいよ。

oda1.jpg
小田さんの登場に会場は大盛り上がり。一気にテンションがあがった。

それまでも大物ミュージシャンのステージでは、
アリーナブロックは総立ちだったけど、
ちょっと(いえ、かなり)ステージから遠いDブロックは、
立ってる人はまばらだった。(少なくとも私の周りは)

それが小田さんが登場するとともに、Dブロックも総立ち!

歓声も、たくさんあがってて、その盛り上がり具合に
”え、小田さんって、こんなに人気あったの~?”
とびっくり仰天してしまった。


桜らいん

もちろん、小田さんのコンサートでも、
客席が”うわー”とか言って、総立ちになるくらいのことは
ふつうの光景として慣れっこなんですが、
でもそれは、あくまでも”小田さんのコンサート”。

小田さんのファンばっかりが集まるコンサートなんだから、
盛り上がるのは当然。

なもんで、
べつに特別、小田さんのファンじゃない人もたくさんいるであろう、
ジョイントライブで、小田さんの登場に
こんだけ会場が一気に沸くとは思わなかったんですよ。

”他のアーティストのファンなのかな?”と思ってた若い女の子グループも、
”小田さんだ~”とか言って手を振ってるし、挙句の果てには
”小田ちゃん、カッコいい~!”とか言われてるし^^;l

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自分が大ファンのくせに、なんとも間抜けな話ですが、
世間で、こんなに小田さんが支持されてるとは思ってなかった。

でも、考えてみればCDは売れまくってるし、
めざましテレビのテーマソングやら明治安田生命のCMやら
NHKの連ドラの主題歌やらで、音楽の露出度はかなり高い。

自己ベスト-2  小田和正
B000XB371K


ただ、小田さんファンって、自分から「小田和正が好き」
って、あんまし言わない気がするんですよね~
小田さんファンのコミュニティ以外では、あまり好きっていう話を
聞かないので、こんなに一般ウケしてるとは思わなかったのかも。

うん、もう~。
みんな、もっと「小田和正、好き!」って言おうよ~(笑)

oda2.jpg
「言葉にできない」「生まれくる子供たちのために」「YES-NO」「ラブストーリーは突然に」の4曲を披露。「最後の曲です」という言葉には、”え~”という声が、あちこちから。「ラブストーリー」ではステージから会場に降りて観客の中を走ってました。

”ソロになったとき、コーラスとかどうしようと途方にくれていたとき、
この男の存在に助けられました”ということで、
今回の情熱ライブでトップバッターを務めた佐藤竹善さんと
「生まれくる子供たちのために」を一緒に歌ってくれまして、
これもファンにはたまらなかった。

あと、小田さんのMCで
”こういうイベントは、俺たちがいくら気張ったところで成立しないわけで、
こうしてみんなが、くそ暑い中、足を運んでくれるから成り立つんですよ。”
みたいな感謝の言葉を言ってくれたのだけど、これがグッときちゃった。
(注:一語一句正確じゃありませんが、大体そんなニュアンスの内容だった)


こころ
めざましテレビのテーマ曲「今日も、どこかで」も、早くシングルカットしてほしい~

今回の情熱大陸スペシャルライブに
どうして小田さんが出演することになったのか、
いまいち謎だったのですが、
(そして、小田さんも”なんで呼ばれたのか知りませんが”
と苦笑しておりましたが)

どうやら葉加瀬太郎さんも小田さんのファンだった様子ですね。

葉加瀬太郎さんが、自分のステージのときに
”小田さんの後ろでコーラスやったなんて、
高校生のときに自分に言ってあげたら、
びっくりしてひっくり返ると思います。
ヴァイオリンを音楽をやっててよかった。”
とコメントされていました。

葉加瀬さんは40歳ということで、まさにオフコース世代。
やはりこの世代にとって、小田和正(オフコース)っていうのは、
あこがれの存在なんですね。
(当時は、特に男性は”隠れオフコース”してた人が多かったようだが・・・)

藤井フミヤさんも、
”さきほど楽屋で小田さんに、お前が雨雲をつれてきたんだろう~って
言われちゃいました♪”って、うれしそーにMCしてたし。
(ホントに語尾に♪がついてるくらい、うれしそうだった。)

聴衆からも、ミュージシャン(同業者)からも愛されて、
小田さんって、ホントに幸せものだ~

私のあこがれの60歳像。
20年後の自分も、かくありたい。

いや、もちろん小田さんみたくはなれないけど、
理想像として、少しでも、あんな60歳に近づきたい。

小田さん、私のあこがれの将来像として、
いつまでも”素敵なジジイ”いてくださいね(笑)


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