FC2ブログ

わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 @札幌

念願だった「男鹿和雄展」。ついに行ってきました。
・・・なぜか札幌で(笑)。

先日、札幌へ行ったとき、
たまたま開催されているのを知りまして、
もう矢も盾もたまらず、ひとり別行動させてもらいました。

同行者一同、「なぜ、札幌にまできて、ジブリなんだ・・・」
と呆れ顔でしたが・・・・す、すいませーん。

oga1.jpg

去年、東京で開催されていたのですが、
ちょうど引越し前でバタバタしていた時期だったため、
けっきょく行けなかったんですよ。

図録を購入iconし、それでひとまず満足していたのですが、
生で見れる機会を、目の前にぶらさげられたら、
行きたい気持ちが抑えられなくなってしまいました。

・・・・と札幌で行ってしまった言い訳はこのくらいとして、
実際に見てきた感想は、

やっぱ、行ってよかった~ 。°(>∇<)°

同行者たちの冷たい視線にもめげず、
無理をおして行った甲斐がありました。

oga2.jpg
展示で写真をとれるのはココだけ。皆さん、この絵の前に立って記念撮影してました!

思った以上にジブリ作品の展示も多く、かなり見応えあり。
ひとつひとつ見入りながら見ていくと、けっこー時間がかかります。

またこれが、間近で見ると、
細かい筆遣いや色の繊細な変化が分かるため、
ついつい、見入ってしまうんですよね。

生で原画を見てみて、印刷されたものっていうのは、
もとの色彩を、ずいぶん平板化してしまう
んだな~ということも
よく分かりました。

もちろん、画集の印刷された絵でも、
男鹿さんの絵のよさは伝わってくるのですが、
実際の絵を見ると、色の多さが違うというか、絵の立体感が違う。
特に、木漏れ日の光や山の緑なんかは、
原画のほうが、ずっとリアルです。

あと男鹿さんの絵を見て、自分の好みを再認識。
夏の風景や、日常の風景の一部を切り取ったような絵が
どうやら、私の心を切なく刺激するようです。うむ。

たとえば、トトロや「耳をすませば」「おもひでぽろぽろ」。
千と千尋」の異世界へ入る前の、日常風景なんだけど、
夏の光が、ちょっと怖い感じを醸し出してる雰囲気も好きだ。

背景画集 草薙3 日本の風景編
↑amazonで発見。こういう日常を切り取った感じが好き。

最後のコーナーでは、男鹿さんの作品づくりの工程も、
映像やパネルで紹介されていて、それも面白かった。
でも、素人の私には、あまりに作業内容が高度すぎて
作品づくりの過程分かっても、なんの参考にもならんかったけど(笑)

男鹿和雄展は、国内巡回中のようで、
札幌展は9/15まで。秋田・角館展が9/20から始まります。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか~。

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。
ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。
展覧会へ行けない方はDVDや図録で。図録は、会場以外ではセブンアンドワイの限定販売iconです。

-------------
余談ですが、札幌展は、美術館にたどりつくまでが大変でしたよ、、、

男鹿和雄渋滞で、ふつうなら駅からバスで15分で到着するはずが、
なんと1時間15分もかかってしまいました。
東京展のときも、入場までの待ち時間が30分~1時間とかいうのを
ブログとかで見て、「ディズニーランドかよっ。」と思いましたが。

どうやら北海道では、みんな車で来場するので、
人の行列じゃなく、車の渋滞という形で混雑が現れるようです。

そのぶん、美術館への入場は、スイスイでしたけどね。^^

夏休み期間中の週末ってことで、
混雑度はMAXに近かったと思いますが、それでも、この人気ぶりはすごい。

でも並んででも見る価値はあると思います!

・東京現代美術館で「スタジオジブリ・レイアウト展icon」も開催中。

スタジオジブリ 名場面集カレンダー 制作の舞台裏icon

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

ブログパーツ