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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

新説 年をとると、月日のたつのが早くなる理由

前回、[あとで読む]でクリッピングした記事を、はてなブクマに整理しなおした話をしましたが、そのとき気づいたことが、

”半年以内の記事は、鮮明に覚えているが、それ以前になると曖昧”

半年以内にクリッピングした記事
⇒どういう理由でクリッピングしたのかとか、そういうことまでハッキリ覚えている

1年ぐらい前の記事 
⇒”ああ、こういう記事もあったね。”と、その記事をクリッピングしたことは覚えているが、当時の状況は曖昧。

挙句の果てに、2年くらい前の記事になると、”こんな記事、クリッピングしたっけか?”と、クリッピングしたこと事態、覚えてない記事もあったりする・・・・

ちょっと、コレには愕然としましたけど。私、ボケが始まってるんじゃないかと。

たぶん、お年寄りの人が忘れっぽいのって、どんどん、このタームが短くなっていくってことなんだろうなあ・・。


大人になると、なぜ1年が短くなるのか?
子供のときに比べて、大人になると、年月のたつのが速く感じる理由についての話を書いたことがありますが、その理由として、代謝の関係とか、先の見通しがないと時間がたつのが遅く感じるとか、年齢分母説とかいろいろあったわけです。

でも、記憶力が衰えて、たとえば3年分について、覚えていられる量が減ったことも関係してるような気がしてます。。

20歳のときは、3年分の内容を、ほぼ9割覚えていられたとして、今はたぶん3割しか覚えてない。とすると、記憶している量としては、20歳のときの1年分相当くらいの量になる理屈。

だから、3年前のことが、つい1年くらい前のつもりになってたりする。

記憶力の衰えが、年をとると時が経つのを早く感じる理由だなんて話、ついぞ聞いたことありませんが、自分の中では、この私説が、今んとこ、いちばんしっくりきてるんだけど・・・・真相はどうなんだろー?

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