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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

けっきょく、セコム損保のがん保険「メディコム」と損保ジャパン「健康のお守り」でいこうかと。

前回、気になってたセコム損保のがん保険「メディコム」。

自由診療の場合、協定病院じゃないと保険対象にならない。(もしくは、それ以外の病院でも、セコム損保がOKを出せば大丈夫なんだけど・・)。 一体、協定病院って、どんなとこなんだろう・・・

がんと診断されてからじゃないと教えてもらえないかと思いきや、コールセンターに電話して聞いてみたところ、すぐに教えてくれました。


私が住んでる千葉県だと11の協定病院があった。大学病院や地域の基幹病院も入ってたけど、千葉大や順天堂大学なんかは入ってなかったです。東京だと、かなりの数があったけど、こちらも有名な病院や大学病院も入ってるけど、数は限られてる。まあ、全総合病院の数からすると、まだまだ病院は限られているんでしょうね。

でも、セコメディック病院とかの、ホントにセコム系列のところしか協定病院じゃなかったら、どうしようと思ってたんで、ちゃんと大学病院なんかも入っててよかった(笑)

◆ 結論としては

私の場合は、損保ジャパンの健康のお守りにメディコムを組み合わせようかと思ってます。

桜らいん

メディコムは、5年ごとにあがっていってしまうので、そこがネックなんだけど・・・。がん入院重点保障にしておいて、70歳を超えたら、損保ジャパンのみにしてもいいかな。

もっとも、これは高額療養費制度が続くという前提で考えてるので、その制度がなくなったりすることがあるようなら、また考えなおさないといけないんですけどね~  でも、そんなことまで想定してたらキリがないので、現時点でベストorベターな判断をしていけばいいや。

ホスピスに入る場合や介護が必要になって施設に入る場合は、また別の想定になってくるので、ある程度の蓄えが必要であることは変わりないですね。

国も会社もあてにはできないし、老後のめんどうをみてくれる子供もいない。となると、真剣に資産形成やってかなきゃなーと思う。 かといって、老後のために今を生きるのも違う気がするし・・・・って、ちょっと飛躍しすぎか。(;´Д`)

◆ 今回の保険選びで役にたった本

週刊 ダイヤモンド 2009年 3/14号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド の 3/14号 の特集が、すごく参考になりました。

プロが入りたい保険を、医療保険・生命保険・がん保険についてランキング。生保安全度ランキングなんかも見てみるといいかも。(AIG系の生保3社は、時節柄か、下位を占めてました、、、)

安全度ランキングのトップは明治安田生命。(小田さんの歌がCMに使われてるところなので、なんか嬉しい♪)  

このランキングでは、損保系生保が上位を占めてたんですが、損保系生保は、昔の高利回り商品による逆ザヤ補填とかがないし、運用も株式よりは公社債中心に堅実にやれるので、健全性が保たれてるんだそうな。

ちなみに、生保が破綻しても、他の企業や救済機構に事業はひきつがれるため、これから掛け捨て保険に入るなら、破綻による影響は、それほど心配しなくていいらしい。・・・が、ホントか?? (このへんの事情は、記事を読んでも、いまいちよく分からんかった。)

私は、この記事のランキングや一括請求サイトの比較一覧表を参考に、資料請求してみました。

◆ 保険比較サイト&資料一括請求は、やっぱり便利だった

生年月日と性別で、いろんな保険商品の保険料や保障が一覧比較できるし、気になる保険にチェックして申し込めば、1回で何社も申し込める。いちいち各保険会社のHPで、住所・氏名を書いて資料請求することを考えたら、ホント手間いらずで助かった~

今回使ったのは、保険市場保険モール

保険市場は、最大規模の保険比較サイトというだけあって商品数が多いし、並べ変え機能が充実してて、その点が使いやすい。

ただ、資料請求後、電話がきます・・・・

しつこい勧誘の電話とかじゃなくて、資料が届いたかどうかの確認&いつでもご相談を♪という内容の電話なんで、別にいいちゃいいんだけど、こういうのがうざったく思える人には、気になるポイントかも。 (まあ、留守電にしときゃいいんですけどね。)

一方、保険モールのほうは、電話しないっていうのを売りにしてるだけあって、資料請求後の電話は一切こなかった。

こっちのほうは、給付金などの保証内容が一覧表として見やすく、商品内容が比較しやすいのも、すごくよかったです。

↓ためしに年齢と性別を入力して、気になる保険商品を比較してみてください。
保険モール  / 保険市場

扱ってる商品が比較サイトによって、ビミョーに違うので、私はけっきょく両方使いました。

あと、ソニー損保や全労災は、こういう比較サイトに入ってないみたいなんで、これらは別途で比較する必要があるかも。(全労災は、加入年齢が高い人の保険料が、他の保険商品に比べて安めなのが特徴だった。)

☆ひとりで比較検討してて、ムキ~!とこんがらがってきたら、プロに相談するのも手ですよ。

とりあえず、これで保険に入れば、心おきなく人間ドックを受けられるぞ!
(↑なんか本末転倒してる気もしますが・・・・・無言、汗

そういや、保険に入ると、人間ドック紹介サービスとかもあるところも多いみたい。
損保ジャパンのには、PET検診や郵送検査紹介サービスまであって驚きました。

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