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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

若者の間で広がる?衝撃の便所飯(めし) from安住紳一郎の日曜天国

先日、安住紳一郎の日曜天国で初めて聞いた”便所めし”という言葉。
なんでも、一般紙に取り上げられ、話題になってるらしいのですが・・・

局アナ 安住紳一郎便所めしとは、”トイレでご飯を食べること”。

その背景として、ごはんを1人で食べてると、周りから
”友達がいない””ネクラ”と思われそうでイヤだ、ということらしい。

私にも、若いころは、ひとりでお昼を食べるのは、なんだか居心地が悪かった記憶がうっすらとある。

今となっては、図太くなっちゃって、ひとりランチもお手のもんだが、子供のころのほうが、仲間ハズレを怖れる気持ちや、人からどう見られているかが気になる気持ちが、確かに強かった。

なので、ひとりでご飯を食べたくない気持ちは分からなくもないが、
だからって、トイレで食べちゃうのか!

私だったら、ウィダーインゼリーなんかでちゃちゃっと済ませるけど・・・・・


桜らいん

ちなみに、この話題は根拠にかける、都市伝説の類なのでは?という指摘もある。

1人で食べる姿見られたくない 若者の「便所飯」あるのか?

そこで、日曜天国では東大生50人に聞き取り調査を行ったそうな。

・ひとりでお昼を食べれない  16人
・便所めしを聞いたことがある 15人
・トイレで食事をする人を見たことがある 6人
・トイレで食事をしたことがある 1人

このトイレで食事した経験がある学生は、オリエントラジオの眼鏡の人似の好青年。
便所めしの常連らしく、その極意やおススメトイレも伝授してくれたらしい。
(カサカサ音がするものは×など。)

最近はキレイなトイレが多いので、若者の間には”トイレ=汚い”という意識が薄いのではないかという意見もあったが・・・・東大のトイレは、そんなにキレイなんだろうか??

この行為に嫌悪感を感じるのは、価値観の相違としか言いようがないので、批判はできないが、”トイレ=汚い”というイメージが刷り込まれている世代としては、ものすごくジェネレーションギャップを感じる。。。

ひと昔前に、ランチメイト症候群なんて言葉が聞かれたこともあって、
いまも、あまり状況は変わってないのかもしれない。

そして当時は、”もっと自由になれよ。”とか心のどっかで思ってましたが、事情は、そう単純ではないのかもしれないと、このブログ記事を読んで思ったり。

・ランチメイト症候群 -”ぷらたなすのひとりごと”さん

自分に自信がないほど、みんなと一緒じゃないと不安というのは心当たりある。
自信の拠り所になるものが、学力かどうかというのは、
個々の性格・価値観によるところが大きいと思うけど。

会社や学校に限らず、ママ友付き合いやおばさまたちのお付き合いなど、
コミュニティあるところには、こういう悩みはつきもののようなので、
きっと若者に限った話でもないですよね。

一緒にいたいときは一緒にいられて、1人になりたいときは1人でいられる。
そんなコミュニティがいいよね。

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