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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

わださんの東海道53次ウォークに参加してきました!

10月3日に日本橋を出発したわださん。
現在、旧東海道を京都へ向けて、毎日てくてく歩いてます。

☆わださんの東海道53次ウォーク

わたしも、東海道を歩いて踏破してみたいと思っていたので、
いまのわださんの挑戦は、いわば”あこがれ”なんですよねー。

てなわけで、先日、わださんの東海道53次ウォークに1日参加してきました!

P105091711時ごろに富士川駅でわださんと合流。

東京駅から3時間かけて各駅停車で行ったんだけど、この距離を彼女は、てこてこ歩いてきたんだよな~ とすでに感慨で一杯。

駅を降りたら、目の前に富士山が!! 猛烈にテンションがあがる自分に、日本人を感じる


P1050919旧東海道の案内板が駅前にありました。こういうのが用意されてるってことは、けっこう歩く人がいるんですね。

案内板の前でパチリ。わださん、日焼け対策ばっちりすぎて、顔が写りませーん(笑)

ただ、この案内板、ざっくり仕様なので、途中ちょっと迷いそうでした。でも、迷ってるオーラを出してると、道行く地元の人が声をかけて教えてくれたりして、旅人にやさしいところでしたね~

桜らいん

P1050925P1050926
旧東海道の所々で、こんな道しるべを見ることができます(これは静岡県内だけなのかな?)。

前の宿場からの距離と、次の宿場までの距離が書いてあるだけでなく、いま江戸・京間のどこの位置にいるか分かるようになってるのがニクイ。

1歩1歩歩くごとに、ちょっとずつ京の都へ近づいていくのが実感できます。

P1050930この日は秋晴れ。抜けるような青空で、本当に気持ちのよい天気でした。

なんの変哲もない住宅街の背景に、フツーに富士山があるのが驚き。静岡県民にとっては当たり前の光景かもしれないけど、他県民にとって、この光景はシュールだ。

P1050938東名高速道路を渡って、蒲原宿へ向かう。東名の上の陸橋からは、遠くに富士山が見えました。

わださん、富士山、うまく撮れた?→

江戸時代、東海道を通ってた人は、こんな鉄の車がびゅんびゅん走る、硬くて大きな道路が、山を切り開いて通るなんて、想像もしなかったはず。人間ってスゴイ。

P1050943P1050944

安藤広重の東海道53次で描かれている蒲原宿。
このあたりは、当時でも滅多に雪が降らない場所だそうで、この雪の絵は、東海道53次の謎のひとつだとか。
この絵の中に描かれているとされるお寺が、蒲原宿へ向かう途中にありました。

お寺は、一見なんの変哲もない感じなんで、何も知らなかったら見過ごしそう。でも、駐車場らしきところに、この絵のかかれた看板があるので、見つけるつもりでいれば、すぐ分かります。

さあて、いよいよ蒲原宿へ入っていきます!
   ⇒さらに 東海道53次ウォーク 関連の記事を読む


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コメント

富士山に近い地区の人は方向を富士山で確かめていると思うです(笑)

それにしてもいい天気でしたねー。天晴秋晴れ~。

■まるさん
1年に何回あるかなーって思うほど、よい天気でしたよ。

> 富士山に近い地区の人は方向を富士山で確かめていると思うです(笑)

そうなのか(笑)。
でも、確かに便利ではあるかも・・・・

富士山は、何度見ても感動するねー。
まるさんとこに行ったときに、どーんとそびえてた富士山の姿、いまでも覚えてます。

30日に無事ゴールインしました!
まさに東海道のハイライトコースをさますのさんと歩けて、嬉しかったです。

> 猛烈にテンションがあがる自分に、日本人を感じる

わかります(笑

■わださん
ゴールイン、おめでとうございます!
ホントすごいな~~

わたしも1日だけでしたが、一緒に歩けて、良い思い出ができました。
時間さえ許せば、もっと歩きたかった。

薩っぴ峠で富士山が見えなかったのが、いまだに心残りなので
また行こうと思ってますよ。^^

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