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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

地元の人たちとのふれあいが楽しかった蒲原宿 ~わださんの東海道53次ウォーク1日参加~

わださんの東海道53次てくてく歩きに1日参加の旅のつづき。
吉原宿と蒲原宿の間にある富士川駅で合流し、蒲原宿を目指します。

P1050945←人さまのおうちを激写する怪しいわださん・・・ではありません。

     一里塚を撮っていたのですね。↓
P1050946

この一里塚、ふつうに人が住んでる一般住宅の軒先・・・というか、完全に敷地内にあるんですよ。

玄関には、”一里塚 渡辺”っていう標識もあって、一般家庭の家としては違和感を感じたのですが、このあたりでは、昔からの住宅や旧跡を、現代の子孫が、こうやって受け継ぎ守っているさまが、あちこちで、旧東海道沿いのあちこちで見られました。



桜らいん

P1050952P1050955
敷地内に土蔵がある、これまた”渡辺さん”のお宅。
この土蔵は、静岡市の指定文化財で、木屋江戸資料館となっています。
フツーの一般家庭に見えるうちで、資料館をやってるのが驚き。

車庫の前に立っている表札には、”かんばら宿 問屋・名主 利左衛門”とありますが、きっと、ここのうちのご先祖さまの名前なんですね。
まったく縁もゆかりもなかったご家庭の、ご先祖の名前までわかっちゃうのが、ある意味スゴイ(笑)

蒲原宿の中心部に入っていくと・・・・
P1050958←”蒲原名物 イルカすまし汁あります”の張り紙が。

い、イルカ!?

ガイドブックによると、どうやら駿河湾でも、このあたり限定で、イルカを食する文化があるらしい。

イルカを食べることに抵抗がないわけではないが、好奇心がまさる。ものの試しに食べてみたい。

このお店は閉まっていて、残念ながら、すまし汁は食べられなかったんだけど・・・・・

P1050967
ひょんなことから、まったく関係のないお店で、ちょっとだけご馳走になるという、まさに”ちい散歩”的旅番組みたいな展開に!  (→事の顛末は、わださんの記事を見てね

蒸したイルカに塩で味付けしたものなんだけど、風味は塩辛に近い気が・・・。でも、独特の触感と風味で、これは実際に食してみないとわからないかも。噛み応えは、イカよりも、ゴムっぽい。

このイルカの1件もそうだけど、蒲原宿は、とにかく地元の方たちが、みな気さくで優しかった。目が合うと、”どこから来たの?”と気軽に声をかけてきてくれて、”ここを見てけ~”だのなんだのアドバイスしてくれる。

P1050987P1050992
写真左) 秋祭りに遭遇して、地元の方のハッピ姿を写真に撮らせてもらうわださん。

由比ほど観光地化されているわけでなく、地元の暮らしに、旧東海道の名残が根付いてる感じ。

気さくな雰囲気に思わず足を止めてしまい、ここで予想以上に時間をとってしまい、由比から薩った峠が、かなり急ぎ足になってしまったけど、旅の醍醐味を味わったすごく楽しい宿場町でした。

# わたしの記事は、けっこうざっくり&自分視点のおもしろポイントしか載せてないので、もっと詳しく全体像を知りたい方は、わださんのレポートをご覧ください♪ ⇒東海道53次ウォーク 蒲原宿へ

さあ、次は、由比で桜えびを食べに行きますよー


   ⇒さらに 東海道53次ウォーク 関連の記事を読む


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コメント

イルカとクジラって味似てないんですか。塩辛。。
一里塚は、鞠子(丸子)のあたりでよく見たような。いや、安倍川のあたりだったか??何気ないです。

■まるさん
イルカとクジラ。全然味が違ってました。
わたしも似たような感じなのかなーと思ったんだけど。
たぶん、食べてる部分が違うような気もする。

薩った峠と由比は、もういちど行きたいですね~
どうですか。生シラスの時期にでも、ご一緒に。^^

ここの人たち、ほんとフレンドリーでホスピタリティいっぱいでしたよね!
まさか、いきなり「昨夜ちょうど食べた残りがあるから」なんていって、貴重ないるかを食べさせてもらえると思わなかったです。

■わださん
そうそう。
こういうハプニングが、旅ならでは!っていう感じで、すごく楽しかったですよね。

いるかの味はビミョーでしたが・・(笑)

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