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「ネタのもと」や「アイデアのもと」の育て方

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)ずーっと以前に買ったまま忘れていた”情報は1冊のノートにまとめなさい”。
「つんどく」の下から出てきたので、いまさらながら読んでみました。

ぱっと読める文体だったので、電車の中で1時間くらいで読了。

はっきり言って、この本のとおりにやるのは、大多数の人にはムズカシイと思う~

著者は、かなりのメモ魔&整理魔と思われまして、
わたしみたいなズボラさんには、ここまでの管理は難しい (^^;

でも考え方は参考になるところが多いので、取り入れたいところだけ、自分ができる形にカスタマイズするのがよいのでしょうね。

ポイントとしては、
・1冊のノートに時系列ですべてを記録 ⇒ PCで索引化(このとき日付・タイトル・タグをつける)
この1点につきます。

写真や資料までも1冊のノートに貼り付けていくのは、無理矢理感を感じるので、資料用のファイルを作り、そこへ時系列でポイポイと入れていくのはどうでしょう?(ノートに、資料の存在は残しておく)

そして、情報管理の本にもかかわらず、”メモを宝に変える「アイデア術」”の章が、実はいちばん参考になるところが多かったのが、この本の面白さ。

桜らいん

「ネタの芽」を「ネタ」に育てるのには、コツがあるように思います。

それは、ある程度の期間、「折に触れて」考えたり、わざと会話にのぼらせてみることです。



これは問題解決にも使えると思う。

どこまで考えたか忘れたり、行き詰まったりしたら、過去のメモを検索してみてもいい。

ネタが十分に育って、提案書や企画書にする段階ではじめて、アイデアの取りこぼしがないか、過去のノートを参照すればいいのです。



アイデアのメモを、組み合わせていくことで、新しいアイデアが生まれることもある。

いいアイデアは常に大量のゴミアイデアのなかから出てくる。

どんな発明でも、思いついていきなり完成したわけではありません。
数々の失敗作、失敗事例を経て、奇跡的に成功したものやシステムを、僕たちは抽出して使っているわけです。・・・

基本的には、量が質を作っているのです。

はじめからいいアイデアなんか期待せず、「ゴミアイデアでもなんでもOK」と思っておくぐらいでちょうどいいのですね。

だから、質はどうでもいいからとにかく量を出す、と。

そのためにはどうすればいいのかというと、
よく言われる「ひらめき脳」より「レスポンス脳」を目指すことです。

思考は、ほとんどが外部からの情報に対するレスポンスなので、
それを多く出すには、刺激を与えまくればいいという話です。

だから、関心を広くして、刺激を受けやすい土壌を作っておく。

何事にも節操なく手をつけることが大事だと思います。



長い引用で恐縮ですが、なかなかいいこと言ってるな~と思いまして。

とくに、”思考は、ほとんどが外部からの情報に対するレスポンス”というのは、腑に落ちるところ。

天才はどうか知らないけど、凡人は、無から何かを生み出すのは難しい。
”きっかけ”があって、初めて頭が動きだすという経験は、日々経験するところです。

そして、レスポンスを増やすには、刺激を増やせばいい。なるほど。

刺激=input → とにかく思ったことをメモ →(発酵)→ output


KINGJIM  デジタルメモ「ポメラ」 DM20 クロ リザードブラック
この本で言いたいことは、こういうことだと思うのですが、発酵させてる間に忘れないためにも、あとで統合するためにも、”記録として残す”ことが大事なのでしょう。

私みたいに、文字でメモするよりも、キーボードで打つほうが速くてストレスない人の場合は、「ポメラ」とか使ってみるのもいいのかなー。


この本のとおりの情報管理は、わたしには無理そうですが、よい刺激をもらえた本でした。


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