わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

amazonマーケットプレイスで本やCDを効率よく売るには、出品価格の基準を決めておく

不用品を売ってお金にかえる”特集のつづきです。(←勝手に特集化。)

わたしも、定番どころのamazonマーケットプレイスYahoo!オークション(ヤフオク)を使っておりますが、基準以下の値段で売れなさそうなら、出品はあきらめるようにしています。

たとえばamazonマーケットプレイスなら7-800円以上、
ヤフオクなら3千円以上とか。
(もちろん余裕がないときは、もっとシビア)

ヤフオクのほうがハードルが高いのは、出品や落札後の手間が、amazonマーケットプレイスよりも面倒くさいから。

労力に見合わないと思う値段で、あえて出品はしてません。

↓マーケットプレイスやヤフオクへの出品の流れ
不用品を売って、引っ越し費用の半分をまかなった。

amazonマーケットプレイスのほうが、出品の手順や売れた後の作業が、ヤフオクに比べて圧倒的にラク。

なので、できればマーケットプレイスだけに出品したいくらいなのですが、ここに本やCD以外のものを出すのは、現実的ではないんですよね~

でも本やCDは、マーケットプレイスのほうが、ヤフオクよりも高い値段で売れることも多いですし、もちろんブックオフに出すのに比べたら雲泥の差。

コレを利用しない手はありませ~ん。

amazonマーケットプレイス出品で、実際にどんな商品がいくらで売れる?


桜らいん

◆amazonマーケットプレイスに出品するものを選ぶ


本やCDは、まずココに出品することを考えます。

amazonマーケットプレイスとは?

マーケットプレイスのほうが高く売れる傾向にあるとはいえ、amazonに持っていかれる手数料が、ヤフオクに比べて、相当ぼったくり感があるので、実は利益の差はそれほどないかも・・・です。

でも、出品の手順が比べものにならないほど簡単なので、何冊も出品する場合は、マーケットプレイスじゃないと正直やってられない(笑)。

商品の写真を撮ったり、説明文を考えたりする必要がなく、値付けと商品の状態へのコメント記載(それも、「表紙に細かい折れがありますが、中は書き込みなく綺麗です。」など簡単なものでOK。)で済んでしまうので、ちょっとした空き時間を利用して、ストレス感じず出品できます。

ちなみに私の場合は、10冊程度なら10-15分で出品できますよん。

ただし、以下のものは除外。

1.1冊あたりの値段が安い文庫、漫画、雑誌など。 →何冊かまとめてヤフオクか、ブックオフ
2. 汚れや破損が気になるもの →注意書きを細かく書いてヤフオク、もしくは捨てる。
(トラブルが嫌なので、私は出品しないことが多い。)


ポイントとしては、マーケットプレイスの場合、購入者が支払う代金が「商品価格+340円」ということ。
なので例えば、

定価700円の本を出品しようと思っても、360円以下じゃなきゃ売れるハズもない。

しかも中古で、どこの誰ともしれない人から買うのなら、さらに値ごろ感がなきゃ、私だったら買わない。それどころか、100円200円安いくらいなら、amazonから新品買うよ。(自分の住所とか、相手に伝わるわけだし。) ※もちろん、絶版の場合は除く。

こうした点を踏まえて、値段設定を考えると、もともとの単価が安い本は、労力に見合わないということになります。

漫画や雑誌については、何冊かまとめると、ヤフオクでそれなりの値段(数千円)で売れたりすることもあるので、そういうのはヤフオクに出すこともあります。(めんどくさければ、ブックオフか廃品回収へ)

◆ 次に、出品されている値段をチェック&利益を計算

marketplace0321.jpg
amazonのサイトで、出品したい本やCDを検索。→ マーケットプレイス商品の値段をチェックします。

現在出品されている値段以下で出さないと、スグには売れないので、現在の最低価格をもとに、出品した場合に見込まれる利益が、労力に見合うかを判断します。 

※出品者の利益=出品価格+340円-送料-手数料

手数料は、「販売価格の15%+100円(成約料)+カテゴリーごとに定められた金額(本80円、CD140円)」となっています。

なので、クロネコメール便(160円)で発送できるとすると、書籍の場合は、

出品者の利益=出品価格+340円-160円-(出品価格の15%+100円+80円)=出品価格×0.85
となります。

CDの場合の利益は、出品価格×0.85-60円となりますね。(ただしCDの場合は、メール便80円で出せることも多いので、実際は「出品価格×0.85+20円」となることも多い。)

なので、X円以上の利益が出なければ出品できないと思うなら、

本では、X÷0.85円(クロネコメール便送料160円の場合)
CDでは、(X+60)÷0.85円(同上)


これ以上の値段で出品できるならOKということになります。


◆ 自分の出品最低価格のラインを決めておく

書籍の場合、たとえば定価1,500円の本に、ほかの出品者が1,100円をつけていたとしましょう。

あなたは、1,050円の値段をつければ、892円の利益がでます。

購入者は、1,050円+340円=1,390円のお金を払うことになりますが、定価より100円以上安いので、購入したいと思う人もいるかもしれません。

ここで、あなたが900円近くの利益が出るなら、出品してもいいなと思えば、出品です。
逆に、900円くらいの値段で、出品・発送の手間はかけられないと思えば、ブックオフ行き。

ここは、それぞれの時間的余裕や手順への慣れ具合によって、ハードルは上下するわけで。

わたしの場合、書籍は800円以下でしか出品できない場合は、マーケットプレイスへの出品はしないで、まとめてヤフオクにするか、ブックオフにするかにしています。

800円での出品だと680円の利益なので、”労力に見合わないかなー”という気もするビミョーなラインですが、出品~発送までの一連の手順が身についてくるにつれ、作業が苦にならなくなってきたこともあり、だんだん最低価格のラインも下がってきました。

商品ひとつひとつについて、いちいち利益を計算するのは面倒なので、自分なりの最低出品価格ラインを決めておくと、ほかの出品者の値段をチェックしただけで、出品するかしないかの判断が、一瞬でつけられるので効率的ですよ。

たとえば”1000円以上の利益が出るなら出品”ということであれば、前述の式に従い計算すれば、本の場合1177円以上の値段がつけられるなら出品してもよい、ということになります。


また、時期によって、ほかの出品者がつけている最低価格は変わるのですが(いま100円のものが、時期によっては500円の可能性もある)、私の場合は、利益を大きくするより、さっさと処分したい気持ちが大きいので、値段チェックをしたときに、労力に見合わないと判断したら、廃品回収かブックオフ行きになっています。

◆ メール便で出せないものに注意

たとえばメール便で送れない厚さ(2cm以上)がある本は、エックスパック(現在はレターパック)やゆうパックで送ることになりますが、その場合350円~1000円の送料を、こちらが負担しなくてはなりません。

なので、数千円の値段で出品できそうな本以外は、メール便で出せない厚さのものは利益が少なくなってしまうため、ヤフオクかブックオフ行きとなります。

以上の点をふまえて、わたしの場合、そのときの気分や忙しさにもよるのですが、メール便で出せるもので、800円以上の値段がつけられれば出品しています。


◆ 入金額合計にだまされないように

さきほども申しあげたとおり、マーケットプレイスの場合、商品が売れると、手数料として「販売価格の15%+100円(成約料)+カテゴリーごとに定められた金額(本80円、CD140円)」が差し引かれます。

marketplace0425.jpg

このうち”成約料”と”カテゴリーごとに定められた金額”が曲者で、出品していく過程で表示される「入金額合計」には、これらが含まれていません。(つまり、”出品価格+340円-15%の手数料”が表示される。)

なので、この「入金額合計」を参考に値段を決めてしまうと、思ったよりも利益が少ないということに・・・。

私も、しばらくの間、このワナにひっかかっていましたので、ご注意を。。。

次回の”不用品を売る”シリーズでは、実際に、どのくらいの値段で商品が売れているのかを、わたしの実例でご紹介します!

※amazonマーケットプレイスへの出品&発送の手順については、おって取り上げる予定です。ひとまずは、amazonのHPをご参考ください。 
→ 簡単!マーケットプレイスで売ろう! -amazon

ヤフオクやブックオフへの出品はこちらから。
Yahoo!オークション(ヤフオク)
イーブックオフ(買い取り)
   ⇒さらに 不用品を売る 関連の記事を読む


このエントリーをはてなブックマークに追加

またのお越しをお待ちしております♪

RSSフィード購読 |  更新をメールでお知らせ

関連記事

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。