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英語のリスニング強化で使った本で、手ごたえを感じたもの

今年の強化テーマのひとつでもある英語。

私の場合、特にリスニングが苦手で、せっかく旅先で英語を使っても、
相手からの答えが聞きとれず、会話が止まっちゃう。。。

なので、今年は英会話の中でも、リスニングに重点を置いてやってきました。

これまで使ってみた本(教材)の中で、特に役立ったのは、
英語のリスニングは発音力で決まる!」と
英語の発音パーフェクト学習事典」の2冊。

まず、「英語のリスニングは発音力で決まる!」で
個々の母音や子音の音をしっかりと把握。

英語の発音パーフェクト学習事典」で、
母音や子音が並んで単語になり、文章になったとき、
音が、どういう風に変化してしまうかを学ぶ。


こんな流れで学習を進めてきました。



桜らいん

英語のリスニングは発音力で決まる!

例えば、”seat”と”think”と”sheet”は、
カタカナ読みで書けば、”シート”、”シンク”、”シート”で、”シ”の違いは分からないわけですが、これは全部違う音。

発音記号で書けば、全然違う文字なので、違う音だってのは知ってたけど、 いざ音で聞くと、なかなか区別がつきづらい。。。

自分が区別して発音できるようになって初めて、聞きとれるようになるわけで。

母音も、ア系の発音だけで何種類もあり、
それを区別して認識できるようにしなくてはならない。

日本語にない音が多すぎるので、それがリスニングの障害の一因なんですよね~

英語のリスニングは発音力で決まる!」は、説明が上手くされているので、
音の違いがイメージしやすかった。
少なくとも、過去に英語の授業で教えてもらった時よりは、ずっと(笑)

どんな風に分かりやすいかは、なかなか説明するのが面倒なので、
amazonの読者レビューを見てみてください(←丸なげでスミマセン。
でも、レビューで、皆さん詳しく説明されているので。)
英語の発音パーフェクト学習事典
一方、「英語の発音パーフェクト学習事典」では、
文章や単語になったとき、どんなふうに音が変化してしまうかを学べます。

特に文章になったときは、単語レベルのときと発音が変わってしまうことが多い。
ベラベラと速くしゃべられれば、なおさら。

語尾の子音が脱落してしまうとか、
単語と単語はつながって発音されることがあるとか。


例えば「top it up」は「トピッタップ(topitup)」って聞こえるので、
コレを知らないと、まったく聞き取れない。

もしかすると、こんなの常識なのかもしれないけど、
私は、これまで習った覚えがなかったので、もう目からうろこ!

”どうも、速くて聞きとれないな”というところは、こうやって音がつながっていたから、まったく別の単語に聞こえてたみたいです。

・・・まったく。もっと早く教えといてよ!って感じですよ、ホント(笑)。

ま、もちろん、こういう知識を得たからといって、即、ネイティブの英語が聞き取れるようになったかというと、そんな簡単なものではなく、若干進歩したかなという程度なのですが、手ごたえを感じてます。

もっともっと聞きとれるようになるには、今後は数をこなさないといけないですね。

それから、スクリプトを読んでも、モノによっては、ぱっと理解できないことがあるのにも気付きました。

受験英語で、readingの勉強は随分とやったので、自分は「読めるけど聞き取れない。」状態だと思ってましたが、やはり学生時代からウン十年も経った今では、読解力や語彙力も、ずいぶん落ちているようです。

いつまでも、過去の栄光に頼っててはいけませんね。^^;

スクリプトを読んで、一瞬で理解できなければ、リスニングのときに理解できるわけもないですから、こちらも課題。

とりあえず、今年後半は多聴を集中してやろうと思います。

▽上記以外にも、よい教材はイロイロあると思います。けっきょく使ってませんが、私が気になってる本もご紹介。

英語が英語のままわかる本

英語が英語のままわかる本
英語リスニング・クリニック―Diagnoses and remedies 英語リスニング・クリニック―Diagnoses and remedies (初診者コース)

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コメント

ゴルフの石川遼君の英語がまさに単語ごとなんで、どうしてなのかなーと思ってたんですが、そうなんですね!日本人の英語が全部ヘンなのはこういうわけだったんですね。。海外ドラマよく見るんで、すごく違和感だったんですよ。。

■ まるさん
こういうことって、意外と知らないよねー。
今の英語教育だと、そのへんもやるのかしらん?

まるさん、海外ドラマにハマってるから、
私なんかよりも、ずっと多聴してますよね。

海外ドラマって、登場人物多すぎるイメージあって
敬遠してたんですけど、私も見てみようかなー。

はじめまして。
英語関連のサイトを運営しております、よこちゃんと申します。
せっかく英語を勉強したので、もっと海外の事も見てみようと色々考えていて、HSBC香港の口座の開設を考えているときに、さますの様のなげやり的中国株対決!の中のブログを見つけました。
そして、リンクをたどってこちらのブログを覗いてみると、英語の事が書かれていたので思わずコメントしてしまいました。
UDA式は私も使いました。わかりやすくていいですよね。
また海外投資の事等、色々とサイト等参考にさせていただきたいと思います。
よろしくお願い致します。


--------------------------------------------------------------------
よこちゃん

【英語系運営サイト・ブログ】
http://toeic-takoyo.com/
http://toeic-takoyo.com/blog/

【日常色々ブログ】
http://yokochan-y2.com/blog/

【Twitter】
http://twitter.com/yokochan_Y2 (英語関連)
http://twitter.com/yokochanY2 (日常色々)
----------------------------------------------------------------------

◆よこちゃんさん
はじめまして。
中国株のほうから、辿っていただいたそうで、ありがとうございます!

UDA式は分かりやすかったですね。
口の形で説明されるので(開くアとか)、違いがイメージしやすかったです。

英語サイト充実した内容ですね。
参考にしたいと思います!

英語教育と言えば、コドモの学校が英語教育力入れてて、
英会話の授業もあるのに、一言もクチ聞かないんですよ。うちのコドモ。
大人になってからありがたさがわかるという、典型です。

海外ドラマはテキトウに字幕をおいつつ聞いているんですが、
あんまり身になってない(笑)いいドラマに限って展開が早いので、ついていくのに精一杯です。だからこそ面白いんですが。最近ドラマLOSTは真田広之氏がでてて、ファイナルシーズンだそうですけど、これは私でも画像でわかるかもしれない。

そういうわけで、将来の英語環境に順応するためにも
「獅子は子どもを谷底に」方式に、英語圏に滞在型の旅行しなければなーと思っているところです。長期に行けないのがアレですけど(悲)。会話して通じる、ココから始まると思います。文法なんかしらなくていいですよねえ。

◆まるさん
やっぱりねえ、会話して交流する楽しさや
言葉が通じない辛さを体験できないと、
なかなかやる気にはならんと思いますよ。

実体験で、必要性を感じないと・・・

滞在型の旅行いいと思いますよ。
ホームスティとかもいいかもね。

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