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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

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東北被災地ボランティアバスツアーin 七ガ浜の概略(スケジュールなど)

6月下旬に、めもり~旅行社主催の被災地支援 ボランティアバスツアーに参加しました。

DSC08025

これから参加を検討されている方の中には、”一体、どんな感じで過ごすんだろう?” ”自分の体力でついていけるかな?”と漠然とした不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

実際、私も参加するまでは不安だったので、参考までに、6月下旬に私が参加したときのタイムスケジュールをご紹介します。

※あくまでも、私が参加したときのものですので、その後の現地状況の変化などで、以下のスケジュールも変更になっている可能性があります。(それに記憶違いもあるかも・・・^^;) その点ご了承のうえ、ご参照くださいね♪



桜らいん

第1日目

24時(0時)30分 池袋駅集合 24時(0時)40分 出発
(千葉方面の集合場所が何か所かあり、そこで参加者をピックアップ後、池袋へバスが来ますので、多少の遅れなどもあります。)

1時消灯バス内で仮眠

4時半ごろ 高速のサービスエリアで、朝食として配られたお弁当を食べる。トイレや洗面なども、ここで済ませ、6時ころ再び出発。

7時過ぎに、七ヶ浜町入口近くにある旅館で、昼食のおにぎりの受取りやトイレ休憩もかねて停車。

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旅館を出発後、津波の被害の爪痕が残る、七ヶ浜町の菖蒲が浜を見学。
(実際に被災現場を見て、津波の恐ろしさを実感。たくさんの人が住んでいた家が流されてしまった光景に胸が詰まりました・・・。)

8時半ころ 七ヶ浜ボランティアセンターに到着。8時半の開場とともに、中に入ります。

9時 七ヶ浜ボランティアセンターの朝会。市長のあいさつや団体参加者代表のあいさつ、伝達事項などの後、みんなでストレッチ。

その後、その日の作業内容の発表がされ、希望者をつのります。(マッチング)

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ボランティアセンターでの朝会&マッチングの様子

9時半ころ~ 各自の持ち場へ行き、作業開始!

お昼まで、それぞれの場所で、休憩をはさみながらボランティア作業をします。

私は、1日目は流された写真の洗浄や整理をする係でしたので、作業の合間に、適宜休憩をしながら、お昼まで黙々と作業。

12時ころ~13時ころ 昼食&休憩

握ってもらったおにぎりは、塩が効いてておいしかった!

13時ころ~16時 午後の作業!

※この日の作業内容については、別記事で詳しく紹介します。

その後、ボランティアセンターをバスで出発し、その日宿泊予定の宿へ向かいます。

DSC03203
秋保温泉での宿泊旅館は、予想以上に豪華でびっくり!

17時過ぎに、秋保温泉の旅館へ到着。(日程によっては、作並温泉のこともあります。)

19時の夕食までの間、お風呂に入ったりして、のんびり。

19時~ 大広間で夕食。(ビールなどのアルコール類も飲めます。)

夕食後は、各自解散、自由に過ごします。
(部屋でまったりするもよし、お風呂に入りなおすもよし。もちろん寝るもよし。 館内の居酒屋(?)へ行った方たちもいたようです。)

 

第2日目

6時半 朝食 (これに間に合うように、各自で起床・身支度します。)

7時20分 宿をバスで出発!

途中で、昨日と同じ場所で、昼食のおにぎりを受取り、ボランティアセンターへ。 (この日は、朝の渋滞にはまってしまい、9時過ぎにに到着。)

昨日と同じように、ボランティアセンターでは作業のマッチングが行われましたが、この日は、添乗員さんが交渉してくださり、ツアー参加者全員が同じ場所で「個人宅の片付け」に参加できることになりました。

(これが、ツアー参加者の一体感につながり、とてもよかったんですよね~)

作業に必要な装備を整え、9時半過ぎにマイクロバスで作業現場へ出発。

作業現場へは、車で5分ほど。
現地で、チームリーダーさんから、作業内容の指示を受け、作業開始。

06 菖蒲田浜04
みんなで協力して作業。もちろんサボる人なんていません(笑)

12時まで作業を行いましたが、ずっとぶっ続けではなく、間に日陰で15分ほどの休憩時間が設けられました。

この日は、初の30度超えの日だったそうで、炎天下の作業でしたが、チームリーダーさんが、休憩や水分補給にも気を配ってくださり、非常にありがたかったです。

12時ころ 作業終了、ボランティアセンターへ戻りました。

昼食&休憩をはさみ、午後からも作業があるのですが、私たちのツアーは東京へ戻taため、この日は半日で作業終了。


作業終了後、阪神淡路大震災から引き継がれたひまわりの種をまきました。

13時ころ
後ろ髪をひかれる思いで、ボランティアセンターを後にしました。

近くのコンビニに立ち寄り、各自で飲み物(アルコールも可)や必要なものを購入。
また、この日は、仙台市内の笹かま屋さんにも寄っていただけたので、ここでお土産を買う人も多かったです。

その後は高速にのり、一路東京へ! 20時ころに池袋へ到着しました。

 

作業や日程についての感想

私は、基本的には健康体で、特に持病もないのですが、あまり体力には自信がありません。日常生活でも、すぐに疲れてしまうほう・・・^^;

なので、被災地でのボランティアも、今回のような宿・食事つきのツアーを選ぶことにしました。

それでも、「現地での作業が過酷なものだったら、足手まといになってしまうなー。」とか、「日程が厳しくて、体調を崩しちゃったら、どうしよう。」と不安は尽きませんでした。

でも、実際に行ってみた感想としては、

あと、1日くらいはいけたかも?

↑ おっと、いきなり強気ですよ(笑)。

作業内容にもよるかとは思うのですが、今回は「写真の洗浄」という軽作業が1日目で、2日目の「個人宅の片付け」も、それほど重労働ではなかったせいかもしれません。

 

それに、屋外での炎天下での作業時も、体力が消耗する前に、休憩をちゃんととってくれるので、あまり疲労した感じはしませんでした。

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流されてしまった写真の汚れを落とす作業。みんな黙々。

旅館が快適だったのも大きいと思います。

お風呂や食事もよかったし、部屋もきれいだったので(私の部屋は5人相部屋だったので、寝るときはぎゅうぎゅうでしたが。)、1日の疲れを十分にとることができました。

正直、夜行バス明けの1日目の朝は、ちょっと朦朧として辛かったですが、作業が始まってしまえば眠気も吹き飛んでました。

もちろん、これはあくまでも、めもり~旅行社のツアー&七ガ浜ボランティアセンターの場合なので、ほかのツアーや被災地では、もっと過酷なのかもしれません。

でも、今回のツアーに参加し、皆さんのサポートのおかげで、無事にボランティア作業を終了できたことで、ちょっと自信が付きました。 (←あはは、単純ですね。^^:)

私みたいなヘタレでも、ボランティアに参加できるようなツアーを企画してくださった、めもり~旅行社さんには、本当に感謝です☆

☆ 私が参加したツアーはこちら! → めもり~旅行社


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