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めもり~旅行主催 被災地ボランティアツアー 服装&持ち物

6月下旬に参加した、東北被災地(宮城県七ヶ浜町)のボラバスツアーで必要だった持ち物や服装について紹介します。

◆ 持ち物について

着替えや洗面道具など、一般的な旅行の荷物以外に、下記のような持ち物を用意するよう、主催会社のHPに記載がありました。

持ち物リスト  (ページのずずっと下のほうです。)

私が参加したときは、”長靴や安全靴”の記載はなかったのですが、変更されてますね。 瓦礫除去などで、釘の踏みぬきの危険の高い作業場所へ行く頻度が増えててきたのかもしれません。



桜らいん

◆ 服装

DSC03153

ここまで、ばっちり装備している人は、ほとんど見かけませんでしたが、作業内容によっては、ここまで必要なこともあるってことですね。

長袖・長ズボンは基本ですが、写真洗浄などの軽作業に割り当てられた場合は、特に危険はないので半そででもOK。

暑い時期なら、半そでシャツに加えて、長袖のシャツや羽織りものを用意し、作業内容に合わせて、脱ぎ着できるようにするとよいと思います。

DSC03154また、上記のイラストだと、ウェストポーチにいろいろ詰め込んでますが、財布や携帯など貴重品だけ身につけて、雨具や飲み物、お弁当などは小さなリュックでもよいと思います。

私は、小さなポシェットに財布と携帯・マスク・絆創膏などを入れ、残りの荷物は小さなリュックで背負って作業へ行きました。

作業をするときは、リュックは邪魔にならないよう、端っこのほうに置いておけばいいので、それで問題なかったですョ。^^

 

◆ 履物

長くつや軍手は、ボランティアセンターで借りることができました。

DSC03156

でも、長くつには、踏みぬき防止のための鉄板が入っているわけではないので、踏みぬき防止用のインソールを用意していくのがよいかもしれないですね。(自分の靴に入れて、使うこともできるし。)




釘やカラスなどの踏み抜き防止に! セーフティーインソール

踏みぬき防止用の中敷き取り扱い店一覧


※ 踏みぬき防止用のインソールは、私自身に使った経験があるわけではないので、使い心地については何ともいえません。なので、まあ参考程度で^^;

安全靴は、ホームセンターなんかで売ってますが、私の近くのところでは24cmからしか売ってませんでした。なので、それ以下のサイズの人だと、入手は難しいかも~

それと、試着してみたら、歩き心地はイマイチだったんで(安いやつだったせいか?)、作業時以外でも、ずっと履いているのはツライかも。。。

運動靴を履いていって、安全靴は持参するか、踏みぬき用の中敷きを用意するのがよいかもしれないですね~

 

◆ そのほか

水分:
1日目は高速で立ち寄るサービスエリアで買うこともできますし、2日目の分は、宿泊場所で購入可能です。(でも私は心配だったので、1日目の分は、家から持っていきました。)

熱中症対策:
真夏は、熱中症対策も必要。帽子、水分は必須ですが、水にぬらすと冷たさが持続するタオル(↓こんなやつ)、梅干しや熱中飴なんかもあるとよさそう。

 

ちなみに、私が参加したときは、バスタオルや浴衣、歯ブラシなどは旅館にありました。

※ 宿泊地が異なる可能性もあるので、案内書に記載されている宿泊場所のHPなどをご覧になるなどして、確認されたほうがいいと思います。

一般的な旅の用意に加えて、ボランティアツアーならではの必要なものもありますので、必ず主催会社HPで、持ち物リストをご確認くださいね~♪

持ち物リスト -めもり~旅行


   ⇒さらに 被災地ボランティア 関連の記事を読む


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