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東北 被災地ボランティアバスツアー 体験レポート&感想
6月下旬、めもり〜旅行社主催の被災地ボランティアバスツアーに参加しました。
・ タイムスケジュール (バスツアーの概略)
・ 今回のボランティアツアーに必要な持ち物&服装
現地での様子や作業の内容などは、一緒に参加した友人が、詳しいレポートを書いてくれまして、私の言いたいことは、ほぼ網羅してくれてたので、そちらを紹介いたします。(← 手抜きとか言わないように。:笑)
・ボランティアバスツアーに参加! (概略&ボランティアセンターや仮設住宅の様子など)
・[ 宮城県七ヶ浜] 1日目は写真洗浄作業
・[宮城県七ヶ浜] 宿泊先は秋保温泉
・[宮城県七ヶ浜] 2日目は瓦礫の除去
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今回のツアーの参加者は、一人参加の人がほとんどで、しかも若い女性が多かった印象があります。 私なんて、女性陣の中では最年長に近かったんじゃないかなー。
平日のツアーだったので、もっと年配の人が多いのかと予想してたのだけど・・・。平日がお休みの人もいたけど、休みをもらって参加している人も多かったですね。
※ 宿泊地や作業内容などは、今後、変更になる可能性が大いにありますので、その点はご了承のうえ、ご覧くださいね。
流されてしまった写真をキレイにする作業。この写真の中の人や持ち主の皆さんは、いまどうされているのか・・・・笑顔の写真が多いだけに、なんとも切ない。
私は、体力に自信があるわけでもないし、アウトドア&サヴァイヴァルな状況にも不安がある。だから、被災地でのボランティアなんて、とてもついていける気がしなくて、腰がひけてたんですよね〜。
でも、バスツアーに参加してみたら、意外と手軽に参加できることにビックリ! それまでの不安が大きかっただけに、拍子抜けな感じすらしました。
今回参加した、めもり〜旅行さんのツアーは、ちゃんとした旅館に泊まって(もちろん朝・夕食&温泉つき♪)、お昼もお弁当を用意してくれたので、ボランティア作業する以外は、ふつうのバスツアーの感覚と同じです。
食事・宿泊場所・移動手段の3つが完備されているのは、やはり大きいですね〜。
作業の休憩時に使わせてもらった町営団地の中は、こんな状態でした。3階まで津波がおしよせたそう。
体力的に心配だった屋外での作業も、リーダーの人が、一定時間作業したら、きちんと休憩の指示をだしてくれるし、力がある男性陣と”か弱い(?)”女性陣が役割分担して、作業がスムーズにできるよう工夫していくので(←これが作業をしていくうちに、自然と行われていくところがスゴイ。)、非力な私でも役に立てたと思います。^^
正直、たった2日のボランティアでは、なにも分かってないし、なにも見えてないんだと思うけど・・・それでも、実際に被災地を見て、作業に参加できたことは、私にとって大きい。
そりゃ、私ができたことなんて、ほんとにほんとに微々たることで、それこそ、「太平洋を埋め立てるのに、一握の砂をまいただけ」みたいなものなんだけどさ。。。
でも、ひとりひとりの力を積み重ねていくしか、前に進まないこともあるのだと実感できてしまったのも事実なのです。
今後も支援を続けるうえでのモチベーションUPにつながったと思うし、それだけでも行ってよかった。
阪神淡路大震災でなくなった少女が育てていたひまわりの種が、中越の震災を経て、東北の地へも受け継がれてきました。それを蒔いて、作業終了。
もし、被災地へのボランティアに行ってみたいけど、私みたいに不安を感じている方は、バスツアーを検討してみるとよいと思いますよ♪
私が参加したツアー以外にも、「ボランティア ツアー」などで検索すると、いろいろ出てきます。
・ ボランティア ツアー の検索結果
行き先や宿泊場所も様々ですし、食事の付き方なども違うので、じっくり詳細を確認して、ご自分にあったものを選んでくださいね。
※ 七ヶ浜ボランティアレポート 1日目 2日目 ―ZERO SPIRITS
↑ 4月下旬に参加された方のもの。参考になりました。
※復興支援ボランティアにGO!
↑ いろんな形でボランティアに参加した人の体験談が集まってます。
⇒さらに 被災地ボランティア 関連の記事を読む
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