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目からウロコの防災新常識

こんなご時世なんで、図書館で借りて、ちょっくら目を通してみました。

あなたと家族の命を守る 目からウロコの防災新常識 あなたと家族の命を守る 目からウロコの防災新常識

地震だけでなく、火災(山火事含む)、雷、竜巻、集中豪雨などの項目もあるので、災害全般の知識を得るのに役立ちます。

特の覚えておきたいな、と思ったことをメモ。



桜らいん

トラッキング火災防止術

① 常にプラグを差しっぱなしのところは、時々抜いて乾いた布などできれいにする。(大掃除のときなどにチェック。)

② トラッキング防止プラグに替える。

③ コンセント、テーブルタップ、電源プラグ、コードが異常に熱くなってるときは、すぐに使用をやめる。

④ 旅行などで長期間外出するときは、コンセントからプラグを抜いておく。

トラッキング防止プラグは、↓こういう一般的なタイプのものだけでなく、OA用のたくさんさせるやつとか、いろんなタイプが出てますね。


竜巻注意情報や前兆現象確認時の行動

<室内>

・不要不急の外出しない。 (←基本)

・雨戸、シャッター、カーテンを閉じる。
・窓や開口部から離れる。

・室内の中央で身を伏せ、両腕で頭と首筋を守る。
・二階より一階、一階より地下室に避難。

<屋外>

・できるだけ頑丈そうな建物内に避難。

・壊れたり飛ばされたりしそうなプレハブ小屋、仮設構造物から離れる。
・川、橋、電柱などから離れる。

・野原など、避難する場所がないときは、体が収まる水路、窪地などに伏せ、両手で頭と首筋を保護する。

コメント:
頭と首筋の保護ってのは、飛んできたもので急所をやられないためでしょうね。
首筋は、意外と忘れそうなので覚えておこう。

竜巻の前兆現象として、よく見られるもの:

①空が急に暗くなった または黒い雲で空が覆われた。

②急に冷たい風が吹いた。

③耳がキーンとした。

地震直後は、火を使ってはいけない。


阪神淡路大震災では、都市ガスの漏洩によると思われる火災が多発。

ほとんどのガス設備には、緊急遮断装置がついていて安全だが、配管途上でガス漏れしたものや、安全装置が働かなかったと思われる事例もある。

地震直後は、隣近所にも声をかける。

「お怪我は?皆さん、大丈夫ですか?」
「火の元は? ガスの元栓は?」
「しばらく火を使わないようにしましょう。」と声をかける。

地震=みんな避難場所でいいのか?


もちろん、津波や土砂災害、ガス漏れ、大規模火災などの恐れがあるときや、高齢者や子供、障害者などの要支援者がいる場合は、ただちに安全な場所へ避難すべき。

しかし、地震の揺れがおさまって、身の安全が確保できたら、隣人の安否確認や初期消火、救出救護に協力しなくてはならない。

早く助けなければ助からない状況で、それができるのは近隣住民でしかない。

コメント:
なるほどなあ・・・。確かに、そうですよね。

たぶん、消防も自衛隊も手が回らない。
助けられる人だけでも、自分たちで助けないと。

もちろん、自分の身の安全確保が大前提ではあるけれど。

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