わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

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過去の記憶に縛られるのもバカらしいのかも?

やる気のスイッチ! を読んで、印象に残った部分。

☆ 「思い出」は、よかったことに置き換える。

過去の記憶は、本当に正しいのか?

いやいや、どう記憶を編集(解釈)したかによって、いくらでも変わるし、
そもそも記憶そのものが正しくないことも数え切れない。

Aさんを好きだったYくん。
でも、ふられてしまった。

けど、同窓会で、その話を友人にすると、
AさんはYくんのことを好きだった、しかも、それは皆が知ってたこと
と言われ、Yくんはビックリ。

Aさんは、Bさんのことを気遣って、わざとYくんには
素っ気ないそぶりをしていたというのだ。

そして、Yくんも、そのことを知ってるとばかり思っていたと。

いま、初めて知る事実。
ずっと、ふられたと思って、傷ついてたのは、一体なんなんだ・・・・

ざっとこんな感じの事例がでてましたが、
まあ、ありえなくはないですよね、
こういう、「過去の取り違え事件」みたいなのって。

もっとも、現実には、ほんとに振られてて
べつに思い違いでもなんでもないってケースが多いと思いますけどw

でも、可能性としてはありうる。

だったら、そんな過去にとらわれてるのは、バカバカしいことなのかも。

過去の記憶を疑ってみることは
「昨日の自分」から解放される第一歩なのかもしれません。


やる気のスイッチ!
やる気のスイッチ!
山崎 拓巳

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