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「かもの法則」 ~ 「できるかも。」「ダメかも。」が未来を決める。

すごく面白かった。そして、元気になった。

かもの法則 ―脳を変える究極の理論
かもの法則 ―脳を変える究極の理論

この「かもの法則」。

よく言われている「ポジティブ・シンキング」とは、ひと味ちがう。

そもそも、後ろ向き思考が身についてる人が、前向き思考になるには無理がある。

「できる!」と表面的には思おうとしても、心のどこかで「無理だ・・・」と呟いてたりするわけで・・・

でも、「できる・・かも?」だったら、まったくの嘘ってわけじゃないから、
すんなりと受け入れることができるじゃないですか。

これに、「もしかしたら」をつければ、さらに最強。

「もしかしたら・・・できるかも?」
これを、「100%できっこない」と真っ向から否定するのは、むしろ難しい。



桜らいん

この本で書かれていることは、恐ろしく単純で、

・「かも」には、「否定的なかも」と「肯定的なかも」がある。
・どちらの「かも」が勝つかで、人生が決まる。

これにつきると思います。
あとは、いろいろ分かりやすい例え話や、「肯定的なかも」が勝つようにするには、どうするかということが、手を変え品を変え書かれているだけ。

でも、「かもの法則」がシンプルすぎて、いろんな角度から話をしてもらわないと、なかなか納得しづらいんですよね。^^;

上記のポイントだけ言われても、「へー」って感じでしょ(笑)?

Ducks / 鴨(かも) Ducks / 鴨(かも) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)


否定的なかも」は、「ダメかも。」「うまくいかないかも。」「できないかも。」などの悪い予感で、これが発生すると、無意識のうちに、すべての努力を放棄してしまう

逆に「肯定的なかも」は、「いいかも。」「うまくいくかも。」「できるかも。」などの良い予感で、こういう予感が発生すると、自然と人はうきうきして、努力も苦にならなくなる

「期待が高まると、やる気が自然とあふれ出す」というのは、まさにその通り。わたしも、経験あるところです。

”人を行動的にするのは、未来に対するこのワクワク感(喜び)です。”

著者は、成功するには努力が必要と断言してまして、その努力を継続する原動力が、良い「かも」だともしています。

「よいことを考えれば、自然と成功する。」みたいな、「努力しなくてもOK」ととられがちな法則とは、一線を画してるので、そういう、ちょっとスピリチュアルな匂いが苦手な人でも受け入れやすいなと思いました。

 

「できるかも」という予感は、「どうしたらできるか」を脳に問いかけます。

「ダメかも」という予感は、あきらめる理由を脳に問い続けてしまうのです。

ここは、以前読んだ「やる気のスイッチ!
」で書かれていたことと一致する部分でもあります。

「絶対できる」「必ずできる」に書き換えようとしても、過去の記憶データに基づいて判断する私たちの脳は、「そんなことあり得ないよ。」と書き換えを拒否してきます。

これがプラス思考になれない本当の理由です。

しかし、「もしかしたら、できるかも。」は、どんな過去の記憶データとも矛盾しません。0.1%でも可能性があれば、脳はそれを否定できません。

 

「できないかも」がひらめいたら、「違う。もしかしたら、できるかも。」に置き換える方法、わたしも試してみよ~っと!

☆この記事だけだと、なかなか上手く内容が伝わりにくいかもしれません。
amazonの読者レビューも参考になりますので、ご興味ある方は、そちらもどうぞ♪


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