わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

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若いころより、むしろ年をとってから、オシャレが楽しくなった

コーディネートを考えるのが面倒、むしろ苦痛ですらあった私が、ある時期を境に、いわゆる”オシャレ”というものを楽しく感じるようになってきました。

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きっかけは、友だちと一緒にバーゲンに行ったとき。

私が選ぶ茶やベージュ、グレイなど地味な色の服を、友だちはすべて却下。

「そういう色、さますのさん、持ってるよね。」

はいー。 けっきょく、自分で選ぶと、無難な色しか選べない。


友だちは、当時の私からすると”派手”に感じる鮮やかな色をチョイス。

「こういう強い色を、”さし色”に使うといいんだよ。」

確かに、目をひく鮮やかな色を足すと、顔が明るく見えて
心なしか気持ちまで明るくなるような♪

なるほろ~と、目からウロコ。
そして、私は、このとき初めて知りました。

自分の気持ちをアゲてくれる服ってあるんだ。



桜らいん

それからは、自分にとって馴染みのある安心できる服よりも、自分の気持ちがアガる服を着たい、という気持ちに変わってきました。

ちょうどそのころは、元オットとの別居が始まったり、仕事も転機を迎えたりと、苦しい時期だったので、どうにかして”自分を変えたい”という気持ちもあったのかもしれません。

そして、若いときの自分は、自分で自分に枷(かせ)をはめて、”そうあるべき”と思う服しか着ることを、自分に許してなかった気がします。

とにかく地味に地味に。
自分は、地味な服しか合わないんだから、と。

それが、年齢を重ねるごとに、だんだんと自由になってきて、少しずつ ”自分が着ることを許せる”範囲が広がってきた気がします。

昔だったら、脚を出すのがいやで、スーツを着る必要がある場以外で、ロング丈以外のスカートを履くなんて考えられない。^^;

背が高いのがコンプレックスなので、ヒールがある靴も履きませんでした。

でも、ほんとは、スカートやヒールの高いパンプスも好きなんです。
なんとなく、気持ちが盛り上がる。

いまでも、脚や背にはコンプレックスがあるので、あんまり高いヒールは履かないし、黒タイツを履けない春や夏は、脚がでるスカート履くのも苦手です。

それでも、条件つきながら、自分の気持ちが求める服を着ることができるようになってきたことは、自分の中では大きい。

着たい服を着て、心が求めることを素直にやる。

人生、そういう風に生きてもいいのかな。

責任を持たなくてはならない家族がいるわけでもなく、
そろそろ人生も後半戦に入ってきたわけだし。

・・・・なんか、オシャレの話が、大げさになってしまったw

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