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東北の被災企業を、ダイレクトに応援できる。被災地応援ファンド

東日本大震災以降、ときどき思い出したように義捐金を寄付してきました。

そのお金、きっと何らかの形で、被災地や被災者に渡って、復興の一助に役立っているのだと信じてはいるのですが、なにせ小額な金額。

大きな金額になっている寄付総額の中で、自分の寄付金が、いったいどこへ回っているのか、どんな役に立ってるのかなんて具体的なことは、当然わからない。

そのことに、ちょっと疲れというか、モヤモヤを感じていたところだったので、ためしに被災地応援ファンドなるものを利用してみることにしました。

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セキュリテ被災地応援ファンド

テレビなどのメディアでも、たびたび紹介されているので、ご存知の方も多いかな。

hisaichifund3

震災で、店舗や工場、畑などを失い、大きなダメージを受けた事業の復興を支援する目的のファンドがずらり。

水産業、農業、酒蔵、食品加工業など、業種は多岐に渡っています。



桜らいん


一口5000円からなのですが、かならず応援金5000円がセットになるので、実際には最低10500円(手数料含む)からの出資になります。

口数に応じて、それぞれの特徴を出した出資者特典も用意されてます。

たとえば、さんいちファーム野菜ファンドだと、健康野菜セット(小売価格1,000円程度/口を予定)の送付とか。

もちろん、復興して事業が軌道にのってからの話で、上記の場合は早くとも2年目以降の話なので、気長に待たないといけませんけど。

hisaichifund2

事業が軌道にのって利益が出るようになったら、分配金も出る予定のようです。(事業計画や分配金の予定などは購入申し込み画面で見ることが可能)

でも、そんなのいつになるか分からないし、そもそも復興事業がうまくいくとは限らないし。

さらにうがった見方をすれば、お金だけ集めて、あとはどんな風に使って、どんな結果になっても「うまくいきませんでした。ごめんなさい。」で済むわけで。

キビシイ言い方で申し訳ないですが、そういう可能性は考えておく必要はあるかと。(いちおう、ファンドとして認定されるには審査があるようなので、怪しいところは外されるとは期待したいですが。)

なので、ファンドと銘打って、分配金も出すようなこと書いてありますが、そこは期待せず、あくまでも”寄付”と思って出資するスタンスが求められるのかなーと思います。


投資家特典


← わたしが出資したファンドが予定している特典。


もちろん個人的意見ですが、出資者特典や分配金は、もらえたらラッキー♪くらいの感覚で、ちょうどいいんじゃないかと。

でも、どんなところなのか分かったうえでの出資だし、そこの事業がどうなっていくかを追っていくことができるので、お金を出したほうとしても、なんとなく出しがいがある感じがするのですよね。

たまには、こういうかたちの寄付で支援っていうのもアリなのかなと思って、手を出してみました。^^

セキュリテ被災地応援ファンドHP



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コメント

さますのさん こんにちは~

 さますのさんが出資したファンドが予定している特典の「こんにちは料理酒」、大のお気に入りなんです!塩麹もあるんですね~。ファンドがあるなら、入ってみようかな~。

おお!
こんなところにファンがいたとはビックリ。

送られてきた特典は日本酒のほうだったので、
料理酒は未体験ですが、そんなに有名なところだったとは
まったく知りませんでしたー。

Monetaさんのおかげで
出資してよかった気分がUPしました!^^

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