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わくわくむきりょく生活でいこう!

”むきりょく体質”なりに、より良い毎日を目指す「わくわく無気力生活」を実践中。むきりょく体質”でも夢は叶うのか?

そんなのかんけーねー!

引越ししたところは、近くに大きな公園があるので
天気が良い日は散歩に行きます。

この間、いつものように公園に行ってみてビックリ!

そんなのかんけーねー!
そんなのかんけーねー!

子供たちの大合唱ですよ。

しかも、あっちの集団から「そんなのかんけーねー!」
こっちの集団からも「そんなのかんけーねー!」

まるで連鎖反応かのごとく、
あっちからもこっちからも”そんなのかんけーねー!”の嵐。

いやー、流行ってるのは知ってましたが
ここまでスゴイとは・・・
たぶん、流行語大賞は、「どんだけー」じゃなくて
「そんなのかんけーねー!」ですね、コレは。


桜らいん

でも、ここまで「そんなのかんけーねー!」が
流行ってる日本って、一体・・・(^^;)
なんとなく時代というか
今の日本社会の雰囲気を、ものすごくよく現してますよねー

モラルハザードとまで言われるほどのモラル意識の低下にも
ピタっとくる言葉だし、
頑張ってる人が報われにくい社会で、それでも頑張ってる人が
ブチっと切れたくなったとき
思わず叫びたくなる言葉でもある・・・

自分を追い詰めすぎる人が、適度にやり過ごすために
「そんなのかんけーねー!」と使うぶんには
いいと思うんですけどね。

なんでもかんでも
コレを免罪符にしちゃ、ダメだぞー

適度に解放されるための使い方だと、面白く感じる気がするので
そのぶんには、ま、いいんですけど。

ギャグに、ここまで難癖つけるのも
ヤボだとは思いますが、
あんまり、子供たちの大合唱がすごかったので
ちょっと心配になって、憂いてみました。(^^;)

うーん、ホントに野暮だ。。

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コメント

そんなのかんけーねーって、あのフレーズは往年の志村けんのノリと共通するところがあって、世代的に否定ばかりもできず~。

でもあれ、元ネタは「ナントカカントカ、へたこいた(2ちゃんのガックリポーズ、起き上がり)でもそんなのかんけーねー」ってなってるんで、まるなんかは、そーだよなーって思ったり。

でもさー、子どもはあんまり現実的に感じたことなくて、知合いのちゃっちゃきかーちゃんに「そんなのカンケーねー」ってやらかして、予想通りにゲンコツもらってましたね。


我家の娘もテレビにむかって
やっています(汗)

最近は「にしおかすみ子だよ」も
気に入っているようです^^;

■まるさん
ドリフね~。確かに、確かに。
私もドリフ好きだったなー。

ドリフも当時は確か、PTAとかから槍玉にあがってたんですよね・・・。「そんなのかんけーねー!」にケチつけてるのは、私も、年取ったってことかなー。(^^;)

>まるなんかは、そーだよなー
→納得できるネタんときもあるんですけどね。ってか、本家本元は、そうだったような。

小島よしおさんの使い方が面白いだけに、「逃げ」に使っているのを見ると、「ちがうだろー」とツッコミたくなっちゃうんですよ。

■コテツさん
やっぱり~。
いやー、公園で子供たちの大合唱を聞いたときは驚きましたが・・・。

ちょっと江戸時代の「ええじゃないか」と似たノリがありますよね。

>にしおかすみ子だよ
→忘年会の出しものの2大人気が、”そんなのかんけーねー”と”にしおかすみ子”らしいですよ。小道具としてムチが売れてるとか。

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